活動報告 action

衆議院議員選挙
(03.11.9UP)
命のメッセージ展(03.11.27UP) 海外視察(04.6.1UP)
被害者支援を創る会海外研修(04.6.1UP) 参議院議員選挙
(04.7.11UP)
被害者支援を創る会関西視察(04.8.13UP)
三宅島(04.9.13UP) QOL向上を支援する会シンポ(04.11.24UP) 被害者支援を創る会シンポジウム(05.1.29UP)
朝街頭(08.6.9UP) 被害者支援を創る会関西視察(04.8.13UP) 立川市議選公認推薦決定(05.11.24UP)
犯罪被害者等基本法制定記念全国大会(05.11.27UP) ソウル市視察(06.05.20UP)
衆議院総選挙、長島昭久、市民パワーで初当選!(03.11.9)

 11月8日に行われた、衆議院総選挙において、立川市を選挙区に含む東京第21区で長島昭久さんが見事当選を果たしました。前回の補欠選挙から3年間の地道な活動が市民に評価されたものと思います。
 私も選対本部長として選挙戦に取り組み、また3年間その活動を見てきた一人として、感慨ひとしおです。
 これからは、国政とも連携しつつ、都政の活動に取り組んで参ります。
 すばらしい、仕事仲間を与えて頂いた有権者に感謝!!

命のメッセージ展に参加(03.11.27)

 8月には熊本市、11月には長野市で行われた「命のメッセージ展」にボランティアとして参加しました。その内容は、交通事故や犯罪の被害に遭い亡くなられた方々の等身大の人型に遺品と遺族のメッセージを掲げたもので、犠牲のなった方の無念や遺族の思いなどをできる限り共有することにより、被害者支援につなげていこうというものです。私も幾人かのメッセージを読みましたが、その多くは、飲酒運転による犠牲者などで、交通違反者に対する対策を強化すると共に、改めて被害者支援の必要性を認識しました。

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朝の駅頭演説!(08.6.9)

市議会初当選以来14年間続けてきた、定例議会朝の駅頭報告を今後も継続していきます。時間は朝7時から8時まで市内の各駅頭にて!
 6月定例都議会中も行います。

(今週の予定)あくまでも予定です。先客がいた場合は場所変更有り。雨天時も順延します。
 10日:立川駅北口、11日:立川駅南口、12日:武蔵砂川駅、13日:西立川駅にて。

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海外視察!(04.6.1)

2月3日より都議会海外調査団の一員として、あの悪名高い海外視察に行って参りました。視察先はロンドン・ストックホルム・ベルリン・フランクフルトで、私が特に関心を持って調査をしてきたのはロンドンのヴィクティムサポートという犯罪被害者支援組織です。都民の皆さんの誹りを受けないよう、目一杯の予定を組んだため、かなりタイトな行動になりましたが、充実した調査を行うことができました。視察の報告書については、都議会民主党のホームページに掲載してありますので、ご覧になって下さい。

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被害者支援をつくる会海外研修!(04.6.1)

4月19日より、被害者支援をつくる会のメンバーを中心にアメリカ合衆国ペンシルバニア州チェスター郡の被害者支援センター他へ調査研修に行ってきました。以前、被害者支援センターでインターンをしていた新さんのコーディネートにより、現地では当該センターのみならず、地方裁判所・少年裁判所・検察庁への訪問や被害者追悼集会・被害者支援運動の一環としてのマラソン大会にも参加し、忙しい中にも貴重な研修を行うことができました。研修の成果についてはなるべく早い時期に、被害者支援をつくる会にて報告書を作る予定にしています。乞うご期待!

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参議院総選挙、民主党躍進!(04.7.11)

 7月11日に行われた、参議院総選挙において、多くの市民のご支援をいただき、民主党が躍進させて頂きました。東京選挙区では小川敏夫参議院議員が再選を果たし、また新たにれんほうさんが議席を得ることができました。選挙戦では岡田代表も立川駅に駆けつけ炎天下の中、まじめにまっすぐに政策を語りました。私の汗を拭き拭きの選挙戦でした。

<立川での得票結果>
 小川敏夫  12,140票
 れんほう  12,895票
 比例民主党 28,185票

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被害者支援をつくる会関西視察!(04.8.13)

8月6・7日、被害者支援をつくる会のメンバーにて、関西視察に行って参りました。訪問先は、京都市教育委員会と大阪教育大学付属池田小学校です。京都市教育委員会では、市内5つの小学校をモデル校とし、児童虐待の早期発見のため学校教育の中で虐待についての授業を組んでいます。当日訪問した桂東小学校では、授業にあたっては、しつけと虐待の違いを教えることから始め、また生徒の変化については複数の教師が連携して注視しているとのことでした。東京においてもこのような取り組みができないか都政の中で提案していきたいと考えています。池田小学校については、記憶に新しいと思いますが、3年前の6月8日、8人の生徒が命を奪われ、多くの生徒が傷を負った事件の現場です。校舎は建て替え、また改修され、外部からの侵入者から生徒を守れるよう、見通しを良くし、警報装置も設置されていました。なかなか一般の公立学校では、導入できないくらいの設備でした。当日は副校長先生に案内して頂きましたが、表面上は平穏を取り戻しているようでしたが、まだまだ子供達の心の傷は癒えていないようで、校舎内にはメンタルサポートを行う部屋と担当者がおかれていました。被害者支援の原点を見る思いでした。ただひとつ気になったのは、犯罪被害からの回復という点では、整備されているものの、改修改築の際、気を遣わなかったのか、ホルムアルデヒトが大量に放出されているような臭いがし、少しの滞在にもかかわらず頭が痛くなるくらいでした。シックスクールによる健康被害が心配です。いずれにしても、今回の視察の結果を仲間とともに被害者支援の充実に活かしていきたいと考えています。

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経済港湾委員会、三宅島視察!(04.9.13)

9月9日、経済港湾委員会にて、三宅島の視察に行ってきました。三宅島までは木場にある東京ヘリポートから警視庁のヘリコプターにて1時間の道のりでした。視察の目的は来年2月の帰島に向けて、経済港湾委員会の所管である港湾施設等の復興状況の調査でした。
ヘリコプターの着く三宅島空港は、未だ火山ガスの強い高濃度地区に入っていますが、当日は全島に渡り火山ガスは検出されていませんでした。
島内を一周回ってきましたが、地域によって被害状況は全く異なるものでした。空港周辺を始めとする火山ガスの高濃度地区(地形と風向きによるみたいです)においては、草木も枯れ民家も朽ちている状況で、また土石流が流れたような場所は民家も埋まっており、火山灰が降っている所はビニールハウス等も潰れていました。しかし同じ島内においてもそれ以外の場所は、本当に噴火があったのかと思われるほど家屋の損害や草木の被害がない所もあり不思議な感じでした。
このような島内において、港湾施設等の復旧も順調に進んでいましたが、空港については高濃度地区にあたるため最低限の普及しかされておらず、帰島後も当面は緊急用の利用のみで定期便の復帰は目処が立っていないようです(物理的に飛べる状況になっても航空会社が就航してくれるかの問題も残ります)。もちろん住民の帰島においても、高濃度地区には住めない状況ですし、村営牧場も火山灰に埋まっている状況で、農業や観光など住民の暮らしが成り立つ状況になるまでには、まだまだ課題と時間を要することを実感しました。今後ともさらに都としての対策が必要とされ、議会の中でも取り組んでいかなければなりません。

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QOL向上を支援する会シンポジウム!(04.11.21)

11月21日、NPO法人 QOL向上を支援する会のシンポジウムにパネリストとして出演しました。
 要介護高齢者が生き甲斐を持って暮らしていくため、今、QOL(生活の質)の向上を図る事が求められ、様々な取組が行われています。その一つとして、口腔ケアを子なう事により、鼻から管を通され栄養を補給されている高齢者の嚥下、咀嚼(いわゆる飲み込み)機能を回復させ食べる喜びを与えたり、誤嚥性肺炎を防いでいく取組を地域の歯科医師の方がボランティアで行っています。今回私もシンポジウムに参加させて頂き、都の取組を紹介すると共に、介護保険の見直し作業において指摘されている介護予防の一環として、口腔ケアの必要性を話させて頂きました。この問題について、素人であった私にとって認識を深める良いきっかけとなりました。

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犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」を開催!(05.1.28)

 昨日28日、犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」が開催されました。28日読売新聞にも掲載されているように、280名定員の立川市民会館小ホールが満席になるほどの方にお越し頂きました。数ヶ月に亘り準備を行ってきたメンバーの一人として、会の成功を心から感謝し、喜んでいると同時に、今後の活動に大きな力を頂きました。
 当日は、事務局長を務める菅原直志日野市議の開会の言葉で始まり。来賓として東京都市区町長会会長の石川稲城市長にご挨拶を頂き、その後、講演者のトップとして、竹花豊副知事からお話を頂きました。
 竹花副知事からは、小さな犯罪にもしっかり対応していくことにより、治安の回復に努めたい。これ以上被害者を増やさないために、被害者のことを念頭に置き治安対策に取り組んでいくという趣旨のお話がありました。
 その後、犯罪被害当事者3名から「私たちが失ったもの」と題してのお話がありました。どれも胸が苦しくなるようなお話ばかりで、被害者支援の重要性を再認識しました。竹花副知事を始め、お三方とも、熱のこもった、また心に響くお話で、予定時間を若干経過するほどのものでした。
 最後に予定していた、私の会からのメッセージも、閉会の時間が迫ってしまったので、当初予定の15分から閉会の挨拶と含めて5分程度に短縮せざるを得なくなりました。しかし、被害当事者からの生の声をご来場者に聞いて頂くことの方が遥かに意味のあることですので、かえって良かったのではないかと思っています。
ご参考に、以下私の発言の要旨を掲載します。

犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」
(酒井大史発言要旨)

(始め)
 本日は、犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」にご参加頂きありがとうございました。また竹花副知事を始め、犯罪被害当時者の皆様には貴重なお話を頂き、誠にありがとうございました。
 私は被害者支援を創る会の酒井大史と申します。閉会にあたり、本日ご参加頂いた皆様と是非一緒に考えていきたいことを若干お話しさせて頂きます。

(会の説明)
 私たち「被害者支援を創る会」は、「被害者支援制度の創設」を目指し、多摩地域の超党派有志の地方議員が中心となり、およそ5年前に創設しました。設立当初は、被害者への直接支援も議論しましたが、まずはできる範囲での活動とし、直接支援は今後の検討課題として残し、各議会での政策提言および犯罪被害者への理解を深める勉強などを行っていくこととしました。

(会からの提案)
 今回、被害者支援を創る会も設立から5年を経過する節目にあたり、竹花豊東京都副知事並びに3名の犯罪被害当事者から生の声を聞かせて頂きました。
 皆様方もご存じの通り、近年、テレビを見ていて殺人事件を始めとした事件が報道されない日がない状態であります。
 統計上、毎年およそ1300人の方々が殺人事件の犠牲になっています。言い換えれば、7時間に1人の割合です。
 今この瞬間にも、この国のどこかで貴重な命を落とされているかもしれません。事件は殺人事件のみならず、傷害事件、交通事故による業務上過失致死傷事件、いじめ等を原因とする自死事件等、多くの被害者が発生しています。
 私たちは、犯罪被害者支援と治安対策は表裏一体のものと考えています。
 そこで、本日、治安対策の観点から竹花副知事にお話し頂きました。東京都の治安対策の問題についても共に活動していきたいと考えています。
 また、昨年12月、国会において犯罪被害者等基本法が制定されました。
 今までこの国においては、犯罪加害者の人権を国家権力から守る法制度はあるものの、犯罪被害者の権利を認める法制度は存在しませんでした。基本法の制定により、この国にもようやく犯罪被害者の権利を認める法制度ができたことをまずは歓迎したいと思います。
 しかしこの基本法ができたからといって、直ちに被害者支援が充実するわけではありません。この基本法を一読すると、犯罪や犯罪被害者の定義も定まっておらず、具体的な施策は基本計画に棚上げされ、財源についての規定もないなど、まだまだ不十分な内容と言わざるを得ません。
 私たちは、基本計画策定時において、民間の支援団体・ボランティアとの連携やアメリカにおけるような早期介入システムの構築など、実効性のある具体的な支援策が構築されることを求めます。また財政面においても、被害者の経済的支援を行っていくため、アメリカで導入されているような犯罪を犯した人が支払う罰金や反則金についてはこれを全て被害者支援に使う制度やイギリスに見られるような国による民間支援団体への財政支援が制度として構築されることを求めます。
 「被害者支援の答えは、被害者本人が知っている」とも言われます。今までの法案策定にも、被害者の声が反映したとも聞きますが、今後の具体案の策定には、より一層、現場の声を反映して欲しいと思っています。
 そして、犯罪及びその被害者の規定について、この基本法では故意による犯罪の被害者に限定されているような印象を受けます。私たちはこのシンポジウムに、今回お話し頂いた3人の犯罪被害当事者をあえてお願いしました。
 高橋さんはテロとも言うべき大量殺人事件によって、最愛の夫を亡くされました。
 中土さんは、業務上過失致死という交通事故で愛しいお子さんを亡くされました。
 そして小森さんは、いじめを原因としてこれまで慈しみ育ててきたお子さんが自ら命を絶ってしまいました。
 犯罪の種類は別として、失った命、その悲しみは同じであると思います。私たちは基本法で救済されるのが故意による犠牲者だけではなく、大切な命を失った被害者のご遺族、体を傷つけられ、心を傷つけられた全ての被害者へ及ぶことを心から願い活動を続けたいと思います。

(要望)
 本日この会場には、市民や犯罪被害当事者の方々の他、警察関係、自治体関係者など専門職の方々にもお越し頂いています。
 特に本日お越し頂いた市民の方々には、犯罪被害当事者の声に耳を傾け、被害者の思いに共感し、偏見を取り払い、立ち直りに向け、私たちと共に活動して頂ければと存じます。
 そして、犯罪被害当事者の方々には、貴方たちは一人ではない、その気持ちを分かちあおうとしている人がいると言うことを感じ取って下さい。
 最後に、私自身、5年前までは傍観者の一人でした。5年前、現在事務局長を努めている菅原なおし日野市議から声をかけられ、活動を始めるという一歩を踏み出しました。
 本日ご参加頂いた、皆様にとって、本日がその一歩になりますことを心からお願いいたします。
 ありがとうございました。

準備風景です
竹花豊副知事のからの
   メッセージ風景
私、酒井大史の
   スピーチ風景
無事シンポジウムも終わり、生方国立市議の音頭で、締めの挨拶風景
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被害者支援をつくる会関西視察!(05.8.1)

 7月31日、被害者支援を創る会にて、大阪と和歌山に視察に行ってきました。大阪では、被害者支援を創る会で共に活動している、新さんが設立した「マーガレット」という直接支援団体へ訪問。和歌山では、自助グループ「なごみの会」の方々と意見交換を行いました。今回の視察では、読売新聞の記者さんも同行し、和歌山では共同通信の記者さんも参加していました。
 「マーガレット」は大阪の裁判所近くにこの度開設した直接支援団体で、その地の利から犯罪被害者の方々が裁判に行く際の打ち合わせや休憩スペースとして活用して頂くのと同時に、心のケアの一つである相談にもあたるとのことでした。これから被害者支援の前進のために活躍することを期待しています。
 「なごみの会」との情報交換の内容については、プライバシーに関わることもあり割愛させて頂きますが、当日、共同通信和歌山支局の記者さんも参加しており、その記者さんのお話を紹介したいとおもいます。この方は以前立川支局にいた方でもありますが、現在の活動フィールドである和歌山では、事件が発生したとき、県警が被害者の許可もなく、被害者の氏名や住所、職業等を記者発表してしまうとの実例が挙げられました。このことは、警視庁では無かったことでAとかBで発表することが普通だと思っていたにもかかわらず、和歌山では東京都は違い、隣近所の関係が親密であるにもかかわらず、氏名を公表してしまうためプライバシーが侵害されてしまっているとの話でした。
 よくマスコミによるプライバシー侵害は耳にしますが地域によっては、警察までもが配慮に欠けた対応をとっているという実態、東京に住んでいて良かったと思う反面、意識改革をして行かなくてはならないことを再認識しました。

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平成18年立川市議会議員選挙に向けて民主党公認・推薦候補決定!
(第1次)

 11月24日、民主党東京都連常任幹事会が開かれ、来年6月に行われる予定の立川市議会議員選挙における公認候補・推薦候補の決定が行われました。
 民主党東京都第21区総支部(総支部長:長島昭久衆議院議員)並びに立川市支部(支部長:酒井大史都議)では、各予定候補者を全力で支援していくことを確認しました。

決定者は以下の通りです。

太田 光久(現4期:推薦)前市議会副議長

田中 清勝(現2期:公認)市議会環境建設委員長

梅田 春生(現1期:公認)市議会厚生産業委員

大石富巳夫(新人:公認)民主党立川政策委員

伊藤 大輔(新人:公認)民主党立川政策委員

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犯罪被害者等基本法制定記念全国大会(05.11.27)

 11月27日、丸ビルホールにて犯罪被害者等基本法制定1年を記念し全国大会が行われました。犯罪被害者支援は私がライフワークとして都議会でも取り組んでいる課題ですが、当日は被害者支援を創る会のメンバーとしてイベントに参加しました。会からは事務局長である菅原直志日野市議が運営委員としてイベントの立ち上げに尽力するとともにパネルディスカッションにもパネラーとして参加しました。彼は7歳のときに父親を交通事故で失っていますが、自らの体験を踏まえつつ制度構築に向けた論点をわかりやすく話していました。改めて彼の理論構築力・解説力・論述力に感心するとともに豊かな人間性を感じ取り会の事務局長として頼もしく思いました。
 さて、一方私はというと、メンバーの生方裕一国立市議、岩佐いずみ稲城市議、中橋君の4人でトーク演劇「基本法ってなぁに?」に出演しました。クイズ形式で基本法の基本的な事項を笑いながら理解できるよう取り組みました。多少滑ったところもありますが、とりあえず笑いもとれ成功であったと思います。
 今後とも被害者支援の輪が少しでも広がるよう取り組んで生きたいと思います。

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都議会民主党ソウル視察(06.5.20)

 5月16日より、19日まで都議会民主党の有志でソウル市へ視察へいってきました。
 視察目的は、警察の取り調べ可視化、水辺空間の再生、ソウル市議会表敬訪問とソウル市の選挙についてです。
 現地では歓待を受け、議長さんの午餐会にもお招き頂きました。
 視察内容について、可視科化の問題については、今日本においても検察が取り調べ状況の録画を検討しているようですが、人権侵害やえん罪の防止のため、韓国では既に警察における取り調べについても被疑者が望むならビデオ撮影をする制度が確立されています。当日は取り調べ室を実際見させて頂くと同時に取り調べの現場も垣間見ることができました。日本に比べるとかなりオープンな感じでした。えん罪防止のためにも是非検討しなければならない課題であると実感しました。また、水辺空間の再生については、今東京でも日本橋の再生が取りざたされていますが、ソウルでは高架道路を撤去し市民が憩える河川の水辺空間を再生し、海外からも観光客が集まるような場所に発展していました。心配された交通渋滞はそれほどでもないとのことでした。

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