タイトル

活動報告

 

活動予定・直近活動報告

 

朝街頭(2010.5.31)

演説市議会初当選以来約15年間続けている、定例議会朝の駅頭報告を今後も継続していきます。
時間は朝7時から8時まで市内の各駅頭にて!

(次回の予定)

あくまでも予定です。先客がいた場合は場所変更有り。雨天時も順延します。

6月1日:西国立駅、2日:立川駅北口、3日:武蔵砂川駅、4日:玉川上水駅。

事務所開き(2010.5.30)

 本日、田中清勝市議と大石ふみお市議の事務所開きが行われました。多くの支援者が参加する中、両市議は市政に対する思いを力強く語っていました。大石市議の事務所開きには長島代議士も参加。田中市議の事務所開きは長島代議士のタウンミーティングが重なっていたため、私が代表して参加しました。大石事務所

 

民主党都連・都議会民主党政策調査会長就任を祝う会を開催。(2010.2.11)

 2月10日、私の上記政策調査会長就任を祝う会を開催しました。お陰様で多くの皆様にお越し頂き感謝すると共に、都議会民主党に対する期待の大きさを改めて実感しました。これから定例議会も始まりますが、政策責任者として政策実現と都政のチェックに全力で取り組んでいきたいと思っています。

公開討論会(2009.6.24)

本日、立川青年会議所主催の都議会議員選挙に向けた公開討論会に出席しました。自分にとって、公開討論会は初参加であったこともあり、程よい緊張感をもって望むことになりました。しかし、今回の討論会においては残念なことが二つありました。一つは、参加者が予想以上に少なく、市民の多くは余り都議会に関心を持って貰えていないのだなぁということ。もう一つは、討論会のパネラーが私と共産党の二人であり、候補予定者が全員集まらず、議論が白熱しなかったことです。
参加してみての感想ですが、自分自身に点数を付けると30点くらいかなっていう感じです。決められた時間内で相手の主張に反論しつつ、自分の主張を展開することの難しさを感じました。当日、見ていた方からは、かなりエキサイトしてたくさん話していたよというお言葉や酒井君と相手方とでは格が違うねというお褒めのことばをいただきましたが、なんか物足りない、ストレスが溜まるものでした。
まあ、相手方は原稿を丸読みしていたので、それに比べればましかなとも思いますが・・・もう少し勉強しなくては、と反省の一時でした。

民主党東京都第21区総支部三市合同演説会(2009.6.20)

 6月20日16時より、立川駅北口デッキ上にて演説会を行いました。本演説会は民主党東京都第21区総支部の主催で、菅直人民主党代表代行、すずきかん参議院議員、大河原雅子参議院議員が応援弁士として駆けつけていただいたのと合わせて、21区内の都議選立候補予定者が勢揃いしての演説会でした。会の冒頭で、菅直人代表代行より力の入った演説があり、その後、都議選の立候補予定者である日野市の新井ともはる君、昭島市の星ひろこさんの演説に引き続き、私もマイクを握りました。何時になく多くの聴衆に見守られる中、かなり力を込めた演説となりました。その模様は近日映像をアップしたいと思います。会の結びは、地元の長島昭久代議士による演説で、これも聴衆を引きつける素晴らしいものでした。

インターネット新聞社録画(2009.5.25)

 5月25日、日本インターネット新聞(株)と(社)東京青年会議所の共同企画である政治家動画撮影に参加してきました。国政選挙と違い、都議会議員を始め地方議会議員選挙においては政見放送がありません。そこで、政策本位の政治選択を実現するためインターネットを利用して政治家の動画を配信するというものだそうです。公職選挙法上の制約があるため、あくまでも選挙向けの内容ではなく通常の活動を話すというものでした。当日、11分以内という時間制限の中で、私自身、事前の準備をしないで行った割にはそれなりに話ができたと思っています。ちょっと最後の方はかんでしまいましたが・・・、編集はせずに6月24日より配信を開始するとのことですので、ぜひご覧ください。
 なお、撮影中の写真を同僚の門脇都議(杉並区)に撮っていただいたのでとりあえず、掲載します。
 東京青年会議所 http://www.tokyo-jc.or.jp/2009/
 「ザ・選挙」 http://www.senkyo.janjan.jp/

被害者支援を創る会杉並区視察(2009.05.11)

 5月11日、被害者支援を創る会にて、被害者支援条例を制定し都内では日野市と並び被害者支援先進都市である杉並区へ視察に行って行きました。当日は被害者支援を創る会のメンバーだけではなく、立川市議会の仲間の議員も参加しました。担当課長より、この間の取り組みや相談状況の説明を受けました。利用実態は、それほどは多くないようでさらなる周知を行って行く必要も感じましたが、現場で取り組み職員にとっては、研修を受けているものの対応に苦慮する場面もあるようで、被害者支援都民センターとの連携が欠かせないとのことでした。都においても現場への支援をさらに充実させて行く必要を改めて感じました。

「議員活動15年と都議会民主党総務会長就任を祝う会」(2009.3.15)

15周年1 平成21年3月15日、東京行政書士政治連盟の畑会長を代表とする呼びかけ人の方々のご尽力により、私の「議員活動15年と都議会民主党総務会長就任を祝う会」を開催しました。
 当日は多くの皆様にご参加いただくと共に、畑会長や連合三多摩多摩中央地区協議会の小柳議長、長島昭久衆議院議員より、呼びかけ人を代表してご激励を頂き、さらに民主党都連幹事長のすずきかん参議院議員、都議会民主党田中良幹事長、青木英二目黒区長、生方裕一国立市議会議長を始め、多くの参議院議員、同僚都議、友人地方議員の皆さんに花を添えていただきました。都議会改選を控えた私にとって勇気づけられると共に、今後より一層、期待に応えれるよう研鑽に励んで行かなくてはと思いを新たにしました。物心共にご協力いただきました皆様に感謝申し上げると共に、裏方としてお力添えいただいた立川市議の皆さん、スタッフの皆さんにも心中より感謝しています。

15周年2 なお、第2部では私の妻・周子(ソプラノ)と青地英幸さん(テノール)、鈴木千帆さん(ピアニスト)によるオペラ・パレスコンサート〜ソプラノ・テノール歌手によるオペラとカンツォーネ〜を行い、ご好評頂きました。

 
 

過去活動報告

被害者支援をつくる会関西視察!(2004.8.13)

池田小学校8月6・7日、被害者支援をつくる会のメンバーにて、関西視察に行って参りました。訪問先は、京都市教育委員会と大阪教育大学付属池田小学校です。京都市教育委員会では、市内5つの小学校をモデル校とし、児童虐待の早期発見のため学校教育の中で虐待についての授業を組んでいます。当日訪問した桂東小学校では、授業にあたっては、しつけと虐待の違いを教えることから始め、また生徒の変化については複数の教師が連携して注視しているとのことでした。東京においてもこのような取り組みができないか都政の中で提案していきたいと考えています。池田小学校については、記憶に新しいと思いますが、3年前の6月8日、8人の生徒が命を奪われ、多くの生徒が傷を負った事件の現場です。校舎は建て替え、また改修され、外部からの侵入者から生徒を守れるよう、見通しを良くし、警報装置も設置されていました。なかなか一般の公立学校では、導入できないくらいの設備でした。当日は副校長先生に案内して頂きましたが、表面上は平穏を取り戻しているようでしたが、まだまだ子供達の心の傷は癒えていないようで、校舎内にはメンタルサポートを行う部屋と担当者がおかれていました。被害者支援の原点を見る思いでした。ただひとつ気になったのは、犯罪被害からの回復という点では、整備されているものの、改修改築の際、気を遣わなかったのか、ホルムアルデヒトが大量に放出されているような臭いがし、少しの滞在にもかかわらず頭が痛くなるくらいでした。シックスクールによる健康被害が心配です。いずれにしても、今回の視察の結果を仲間とともに被害者支援の充実に活かしていきたいと考えています。

QOL向上を支援する会シンポジウム!(2004.11.21)

QOL11月21日、NPO法人 QOL向上を支援する会のシンポジウムにパネリストとして出演しました。
要介護高齢者が生き甲斐を持って暮らしていくため、今、QOL(生活の質)の向上を図る事が求められ、様々な取組が行われています。その一つとして、口腔ケアを子なう事により、鼻から管を通され栄養を補給されている高齢者の嚥下、咀嚼(いわゆる飲み込み)機能を回復させ食べる喜びを与えたり、誤嚥性肺炎を防いでいく取組を地域の歯科医師の方がボランティアで行っています。今回私もシンポジウムに参加させて頂き、都の取組を紹介すると共に、介護保険の見直し作業において指摘されている介護予防の一環として、口腔ケアの必要性を話させて頂きました。この問題について、素人であった私にとって認識を深める良いきっかけとなりました。

スマトラ沖地震募金活動(2005.1.24)

スマトラ 23日、立川駅北口デッキ上にて、民主党東京都第21区総支部として、インド洋スマトラ沖地震による津波被災者への義援金募集活動を行いました。
 当日は、小雪が舞う中でしたが長島昭久衆議院議員、太田光久立川市議会副議長、田中清勝市議、市民ボランティアの方々、長島事務所並びに酒井事務所スタッフが集まり1時間30分募金活動を行いました。新潟県中越地震の時も募金活動を行いましたが、今回も多くのご協力を頂き、60,307円の浄財が集まりました。この浄財は党本部に集計した後、現地で活動するNPOにお渡しし、復興作業に役立てて頂く予定です。ご協力本当にありがとうございました。

犯罪被害者支援シンポジウム開催(2005.1.28)

被害者支援シンポジウム 昨日28日、犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」が開催されました。28日読売新聞にも掲載されているように、280名定員の立川市民会館小ホールが満席になるほどの方にお越し頂きました。数ヶ月に亘り準備を行ってきたメンバーの一人として、会の成功を心から感謝し、喜んでいると同時に、今後の活動に大きな力を頂きました。
 当日は、事務局長を務める菅原直志日野市議の開会の言葉で始まり。来賓として東京都市区町長会会長の石川稲城市長にご挨拶を頂き、その後、講演者のトップとして、竹花豊副知事からお話を頂きました。
被害者支援シンポジウム 竹花副知事からは、小さな犯罪にもしっかり対応していくことにより、治安の回復に努めたい。これ以上被害者を増やさないために、被害者のことを念頭に置き治安対策に取り組んでいくという趣旨のお話がありました。
 その後、犯罪被害当事者3名から「私たちが失ったもの」と題してのお話がありました。どれも胸が苦しくなるようなお話ばかりで、被害者支援の重要性を再認識しました。竹花副知事を始め、お三方とも、熱のこもった、また心に響くお話で、予定時間を若干経過するほどのものでした。
被害者支援シンポジウム 最後に予定していた、私の会からのメッセージも、閉会の時間が迫ってしまったので、当初予定の15分から閉会の挨拶と含めて5分程度に短縮せざるを得なくなりました。しかし、被害当事者からの生の声をご来場者に聞いて頂くことの方が遥かに意味のあることですので、かえって良かったのではないかと思っています。
ご参考に、以下私の発言の要旨を掲載します。

 

被害者支援シンポジウム

 

犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」
(酒井大史発言要旨)

(始め)
 本日は、犯罪被害者支援シンポジウム「私たちはどんな社会に生きたいのか」にご参加頂きありがとうございました。また竹花副知事を始め、犯罪被害当時者の皆様には貴重なお話を頂き、誠にありがとうございました。
 私は被害者支援を創る会の酒井大史と申します。閉会にあたり、本日ご参加頂いた皆様と是非一緒に考えていきたいことを若干お話しさせて頂きます。

(会の説明)
被害者支援シンポジウム 私たち「被害者支援を創る会」は、「被害者支援制度の創設」を目指し、多摩地域の超党派有志の地方議員が中心となり、およそ5年前に創設しました。設立当初は、被害者への直接支援も議論しましたが、まずはできる範囲での活動とし、直接支援は今後の検討課題として残し、各議会での政策提言および犯罪被害者への理解を深める勉強などを行っていくこととしました。

(会からの提案)
 今回、被害者支援を創る会も設立から5年を経過する節目にあたり、竹花豊東京都副知事並びに3名の犯罪被害当事者から生の声を聞かせて頂きました。
 皆様方もご存じの通り、近年、テレビを見ていて殺人事件を始めとした事件が報道されない日がない状態であります。
 統計上、毎年およそ1300人の方々が殺人事件の犠牲になっています。言い換えれば、7時間に1人の割合です。
 今この瞬間にも、この国のどこかで貴重な命を落とされているかもしれません。事件は殺人事件のみならず、傷害事件、交通事故による業務上過失致死傷事件、いじめ等を原因とする自死事件等、多くの被害者が発生しています。
 私たちは、犯罪被害者支援と治安対策は表裏一体のものと考えています。
 そこで、本日、治安対策の観点から竹花副知事にお話し頂きました。東京都の治安対策の問題についても共に活動していきたいと考えています。
 また、昨年12月、国会において犯罪被害者等基本法が制定されました。
 今までこの国においては、犯罪加害者の人権を国家権力から守る法制度はあるものの、犯罪被害者の権利を認める法制度は存在しませんでした。基本法の制定により、この国にもようやく犯罪被害者の権利を認める法制度ができたことをまずは歓迎したいと思います。
 しかしこの基本法ができたからといって、直ちに被害者支援が充実するわけではありません。この基本法を一読すると、犯罪や犯罪被害者の定義も定まっておらず、具体的な施策は基本計画に棚上げされ、財源についての規定もないなど、まだまだ不十分な内容と言わざるを得ません。
 私たちは、基本計画策定時において、民間の支援団体・ボランティアとの連携やアメリカにおけるような早期介入システムの構築など、実効性のある具体的な支援策が構築されることを求めます。また財政面においても、被害者の経済的支援を行っていくため、アメリカで導入されているような犯罪を犯した人が支払う罰金や反則金についてはこれを全て被害者支援に使う制度やイギリスに見られるような国による民間支援団体への財政支援が制度として構築されることを求めます。
 「被害者支援の答えは、被害者本人が知っている」とも言われます。今までの法案策定にも、被害者の声が反映したとも聞きますが、今後の具体案の策定には、より一層、現場の声を反映して欲しいと思っています。
 そして、犯罪及びその被害者の規定について、この基本法では故意による犯罪の被害者に限定されているような印象を受けます。私たちはこのシンポジウムに、今回お話し頂いた3人の犯罪被害当事者をあえてお願いしました。
 高橋さんはテロとも言うべき大量殺人事件によって、最愛の夫を亡くされました。
 中土さんは、業務上過失致死という交通事故で愛しいお子さんを亡くされました。
 そして小森さんは、いじめを原因としてこれまで慈しみ育ててきたお子さんが自ら命を絶ってしまいました。
 犯罪の種類は別として、失った命、その悲しみは同じであると思います。私たちは基本法で救済されるのが故意による犠牲者だけではなく、大切な命を失った被害者のご遺族、体を傷つけられ、心を傷つけられた全ての被害者へ及ぶことを心から願い活動を続けたいと思います。

被害者支援シンポジウム(要望)
 本日この会場には、市民や犯罪被害当事者の方々の他、警察関係、自治体関係者など専門職の方々にもお越し頂いています。
 特に本日お越し頂いた市民の方々には、犯罪被害当事者の声に耳を傾け、被害者の思いに共感し、偏見を取り払い、立ち直りに向け、私たちと共に活動して頂ければと存じます。
 そして、犯罪被害当事者の方々には、貴方たちは一人ではない、その気持ちを分かちあおうとしている人がいると言うことを感じ取って下さい。
 最後に、私自身、5年前までは傍観者の一人でした。5年前、現在事務局長を努めている菅原なおし日野市議から声をかけられ、活動を始めるという一歩を踏み出しました。
 本日ご参加頂いた、皆様にとって、本日がその一歩になりますことを心からお願いいたします。
 ありがとうございました。

被害者支援をつくる会関西視察!(2005.8.1)

被害者支援大阪 7月31日、被害者支援を創る会にて、大阪と和歌山に視察に行ってきました。大阪では、被害者支援を創る会で共に活動している、新さんが設立した「マーガレット」という直接支援団体へ訪問。和歌山では、自助グループ「なごみの会」の方々と意見交換を行いました。今回の視察では、読売新聞の記者さんも同行し、和歌山では共同通信の記者さんも参加していました。
 「マーガレット」は大阪の裁判所近くにこの度開設した直接支援団体で、その地の利から犯罪被害者の方々が裁判に行く際の打ち合わせや休憩スペースとして活用して頂くのと同時に、心のケアの一つである相談にもあたるとのことでした。これから被害者支援の前進のために活躍することを期待しています。
 「なごみの会」との情報交換の内容については、プライバシーに関わることもあり割愛させて頂きますが、当日、共同通信和歌山支局の記者さんも参加しており、その記者さんのお話を紹介したいとおもいます。この方は以前立川支局にいた方でもありますが、現在の活動フィールドである和歌山では、事件が発生したとき、県警が被害者の許可もなく、被害者の氏名や住所、職業等を記者発表してしまうとの実例が挙げられました。このことは、警視庁では無かったことでAとかBで発表することが普通だと思っていたにもかかわらず、和歌山では東京都は違い、隣近所の関係が親密であるにもかかわらず、氏名を公表してしまうためプライバシーが侵害されてしまっているとの話でした。
 よくマスコミによるプライバシー侵害は耳にしますが地域によっては、警察までもが配慮に欠けた対応をとっているという実態、東京に住んでいて良かったと思う反面、意識改革をして行かなくてはならないことを再認識しました。

都議会民主党総務部会視察(2005.11.8)

警視庁 8日、都議会民主党総務部会で、警視庁本部に視察に行った。14階にある会議室にて、総務部長(警視監)より都内の治安状況についての説明を受け、その後、科学捜査研究所と通信司令センター等を見学した。通信司令センターは110番をかけた時に繋がる場所で、警視庁本部では23区内の110番を受け、多摩地域の110番は立川にあるセンターで受信することになっている。科学捜査研究所では、嘘発見器でおなじみのポリグラフを行う所と銃器の対策を行うところを見学した。ポリグラフについては、よくテレビで見かけるような質問に「いいえ」で答え嘘をつくと針が振れるというのは嘘で、質問の仕方も検査方法ももっと科学的に行われている旨の説明を受けました。また銃器についてはこれまたニュース等で良く出てくるトカレフを見せて貰い、実際に係員が発砲するところ見ましたが、海外で撃った射撃場での銃声よりもかなり大きな音がしたのが印象的でした。最後に警視庁本部というと、あの踊る大捜査線に出てくる入り口の大理石と階段をイメージしていたのですが、あればフジテレビにあるもので、実際には存在していませんでした。かなりがっかりでした。

犯罪被害者等基本法制定記念全国大会(2005.11.27)

被害者基本 11月27日、丸ビルホールにて犯罪被害者等基本法制定1年を記念し全国大会が行われました。犯罪被害者支援は私がライフワークとして都議会でも取り組んでいる課題ですが、当日は被害者支援を創る会のメンバーとしてイベントに参加しました。会からは事務局長である菅原直志日野市議が運営委員としてイベントの立ち上げに尽力するとともにパネルディスカッションにもパネラーとして参加しました。彼は7歳のときに父親を交通事故で失っていますが、自らの体験を踏まえつつ制度構築に向けた論点をわかりやすく話していました。改めて彼の理論構築力・解説力・論述力に感心するとともに豊かな人間性を感じ取り会の事務局長として頼もしく思いました。
 さて、一方私はというと、メンバーの生方裕一国立市議、岩佐いずみ稲城市議、中橋君の4人でトーク演劇「基本法ってなぁに?」に出演しました。クイズ形式で基本法の基本的な事項を笑いながら理解できるよう取り組みました。多少滑ったところもありますが、とりあえず笑いもとれ成功であったと思います。
 今後とも被害者支援の輪が少しでも広がるよう取り組んで生きたいと思います。

都議会民主党多摩部会視察(2005.12.13)

  12月13日、都議会民主党多摩部会の視察で調布飛行場に行ってきました。調布飛行場はセスナ機の飛行場として、大島等にも定期便がありますが、自動航行装置がないため有視界飛行しかできず、天候によっては使用することができません。その上、来年には国土交通省が管制官を廃止する計画があります。当日は、管制室を見学すると共に、調布飛行場でセスナ機を所有している方に問題点等のレクチャーを受け、その後セスナ機に乗せて頂きました。私にとっては、このレクチャーをして頂いた方(小金井市在住)が11年前、日本新党で市議選に初挑戦したとき以来の知り合いであったことがびっくりでした。世間は狭いものです。

   セスナ   セスナ

都議会警察消防委員会視察(2005.12.24)

 12月22日、都議会警察・消防委員会にて年末特別警戒の視察を行いました。当日は、都庁にて特別警戒の概要を聴取した後、立川基地にある警視庁航空隊のヘリコプターに乗り込み、多摩地域(立川、日野、多摩、町田の4市)上空を視察しました。ルート上、我が家の上も通過したので、一応写真に納めてきました。

    警視庁  警視庁

都議会民主党ソウル視察(2006.5.20)

ソウル 5月16日より、19日まで都議会民主党の有志でソウル市へ視察へいってきました。
 視察目的は、警察の取り調べ可視化、水辺空間の再生、ソウル市議会表敬訪問とソウル市の選挙についてです。
 現地では歓待を受け、議長さんの午餐会にもお招き頂きました。


ソウル 視察内容について、可視科化の問題については、今日本においても検察が取り調べ状況の録画を検討しているようですが、人権侵害やえん罪の防止のため、韓国では既に警察における取り調べについても被疑者が望むならビデオ撮影をする制度が確立されています。当日は取り調べ室を実際見させて頂くと同時に取り調べの現場も垣間見ることができました。日本に比べるとかなりオープンな感じでした。えん罪防止のためにも是非検討しなければならない課題であると実感しました。また、水辺空間の再生については、今東京でも日本橋の再生が取りざたされていますが、ソウルでは高架道路を撤去し市民が憩える河川の水辺空間を再生し、海外からも観光客が集まるような場所に発展していました。心配された交通渋滞はそれほどでもないとのことでした。

  ソウル   ソウル

高齢者・子供の交通安全対策(2006.5.25)

 柴崎福祉会館近くの奥多摩バイパスに、横断歩道並びに信号機が設置される見込みとなりました。
これはかねてより福祉会館の利用者や守重市議よりご要望ご指摘を頂いていたもので、酒井大史が警視庁本部に設置要望をしていたものです。
 過日、警視庁より内示があり、バス停等の絡みがあるため設置場所の調整に時間を要するが、今年度予算にて来年初頭には設置するとのことでした。

   福祉会館    残堀川 

 また、上砂町の残堀川沿いの道路は、通学路であるにもかかわらず、道幅が狭く車の抜け道になっているため、通学上大変危険な状況になっているため、地元市民の方から残堀川沿いの緑地帯を歩道に出来ないかとの要望を頂いていました。東京都建設局に掛け合ったところ、市道のため、歩道設置については立川市の対応になるが、暫定措置として夏休みまでを目途に、緑地帯の整備を行い、子どもたちが歩ける状態にはしたいとの回答を得ました。

被害者支援を創る会視察・総会(2006.8.9)

レインボーハウス 8月7日から9日までの3日間、被害者支援を創る会の視察並びに総会等を行いました。視察先は、日野市にある「レインボーハウス」と日野市の犯罪被害者支援担当課です。
 「レインボーハウス」はあしなが育英会が運営する、学生寮と交通事故遺児や自死遺児などの悲嘆施設で、神戸に次ぐ2つ目の施設です。当日は施設の概要など説明いただくと共に見学をさせていただきました。(下の写真はレインボーハウスでの写真です:酒井事務所メンバーと共に)
 また、総会も行い、今後の活動方針の協議を行うと共に役員体制を決め、酒井大史も理事を務めることとなりました。

生命のメッセージ展(2006.9.17)

生命のメッセージ展 15日~17日、稲城の地にて生命のメッセージ展が行われました。私も実行委員の一人として参加しました。私が総合調整役として係わったシンポジウムも無事終わりました。シンポジウムは、被害者家族からの話として、東名酒酔いトラック二児焼死事件のご両親である井上さん夫妻と地下鉄サリン事件被害者の会の高橋シズヱさんにお願いすると共に、パネルディスカッションでは、内閣府の犯罪被害者等施策推進室長の荒木さん、稲城市長の石川さん、日野市総務部安全安心課長の川島さんをパネラーに招き、コーディネーターは国立市議の生方さんが努めました。当日は、今マスコミが飲酒運転のキャンペーンを行っていることもあるのか多くのテレビ局や新聞社が取材に駆けつけていました。また地下鉄サリン事件の麻原被告の死刑が確定した瞬間でもあり、高橋シズヱさんに対する取材も加熱していました。
 パネルディスカッションも政府の考え方や実際に取り組みを進めている地方自治体の話等も聞くことが出来、有意義なものであったと思っています。なによりシンポジウムの責任者として無事に終わったことが何よりでした。
 メイン会場にも多くの方にお越し頂き、成功裏に終わったのではないかと思います。一人でも多くの方に犯罪被害者の心を知って貰える機会になったとすれば何よりです。下の写真は実行委員や酒井事務所のメンバーなど関係者と撮った写真です。

信号機・横断歩道設置実現(2006.11.19)

福祉会館 17日、立川市内奥多摩バイパス、立川福祉会館入口付近に信号機と横断歩道が設置され供用開始されました。これは、福祉会館を利用している老人会の方などからの要望で、福祉会館利用者がバス停に行くため奥多摩バイパスを渡るためには歩道橋を渡るか、かなり離れた位置にある横断歩道を渡るしかなく、年寄りにとってはきついので、なんとか近い位置に横断歩道を設置して貰えないかとの陳情を私が受けていたものです。実際、横断禁止の場所を高齢者が渡ってしまい危険な状況もありましたので、私から警視庁へお願いした所、設置していただけることになったものです。当初の予定では年度末になってしまうということでしたが、予定が早まって先日、供用開始となりました。陳情者にも大変喜んでいただけました。高齢者の方々のお役に立てたことをうれしく思っています。またこの件にご尽力頂いた、警視庁のI警部にも心から感謝いたします。

ハイパーレスキュー隊発隊10周年(2006.12.17)

 今日、東京消防庁第八消防方面訓練場にて消防救助機動部隊(通称:ハイパーレスキュー隊)の発隊10周年記念式典が行われました。私も地元の都議として招待され、総合訓練等を見学してきました。ハイパーレスキュー隊は10年前阪神淡路大震災後に結成され、近年では新潟中越地震の現場でも人命救助にあたると共に海外にも派遣されている部隊です。その訓練を目の当たりにしましたが、とにかくすごいの一言です。良くもこれほど手際よく素早く動けるものだなぁと感心しました。願わくばこの部隊が活躍する機会が少ないことを願うばかりです。

 ハイパーレスキュー隊  ハイパーレスキュー隊

東京地裁見学(2007.1.22)

 本日、被害者支援を創る会のメンバーで東京地裁を見学してきました。目的は、東京地裁八王子支部が立川に移転するにあたり、裁判所内に犯罪被害者のための待合室等を作ってもらえるよう働きかけていくために、現状の設置状況を調査するためです。
 現地では、刑事訴訟の担当者が説明してくださり、東京地裁の犯罪被害者用待合室は犯罪被害者等基本計画に基づいて、検察官控室を改装し平成18年5月8日より利用開始していること。しかし、利用者は月に数件程度で、実際には以前より、事件の種類によってマスコミ対策のため、書記官室のわきにある面接室を控室として使っていたため、現在でもこちらを希望される方が多いとの話を伺いました。この他にも、ビデオリンク方式を採用している428号法廷や遮蔽パネルを使っている法廷を見せて貰いました。ビデオリンク方式は平成18年中約50回の利用、遮蔽パネルは年間216回利用したとのことでした。
 今回の見学を踏まえ、会としても裁判所における犯罪被害者支援がさらに進むよう働きかけを行っていきたいと考えています。

築地市場視察(2007.5.28)

 今日、都議会民主党にて、築地市場並びに豊洲新市場建設予定地を視察してきました。これは、新市場建設予定地の土壌汚染問題を会派としても調査し、都民の食に関する安全の確保を図っていこうとするものです。今回、実際新市場予定地の排水等をリトマス試験紙で調べたところ、PH11以上という強アルカリ性を示していました。今後の対策を徹底して行っていかなければならないことを痛感しました。現実問題として手狭となった築地市場の建て替え、移転のは避けて通ることが出来ない問題であり、早急に対応していかなければなりません。移転を了承して計画を立てている市場関係者の将来にも係わることなので、私もしっかりと問題意識を持っていきたいと思います。最後に余談ですが当日は、民主党の国会議員も数名、マスコミは多数来ていましたが、一部国会議員のマスコミ対策的な行動や言動が目立ち、ちょっと離れてみていると恥ずかしい思いがしました・・・自分はあまりそういう行動は好きではありません。

  築地市場 築地市場

 

 

 

伊藤HP

小川HP

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