| 新銀行東京。(2008.2.20) | ||||||||||||||
| 本日より、都議会定例会が始まりました。今日の本会議では知事の施政方針演説の他、警視総監の治安状況報告、監査報告等が行われました。来週以降、本会議等での論戦が始まります。今議会においては、当初130件の議案が提出される予定でしたが、本日になり、取り沙汰されていた新銀行東京への400億円追加出資の為の平成20年度一般会計補正予算第1号が追加されました。新銀行東京への出資にあたり、本会議終了後、副知事並びに産業労働局の総務部長が会派に説明に来ましたが、そのお粗末さにはただただ呆れるばかりでした。副知事からは中小企業支援のため新銀行を存続させるためには追加出資の他方法がないとの説明と、新銀行東京が発表した再建計画書が配布されましたが、その内容はA4版6ページだけのもので、具体的にどのように再建するのか、また財務状況がどのように推移するのか全く理解し難い内容のものでした。そして、新銀行東京からの要請は何時あったのかと言う質問に対しては昨日19日であったとのこと、また再建計画についても都においてはもっと詳しい資料を持っていないのかとの質問に対しても、先程の6ページだけとのことでした。なんとも議会を馬鹿にしているのか?また東京都と言うところは、一晩の検討期間で、しかも財務状況や再建計画も十分理解しないまま、400億ものお金を右から左へと出すのかと、ばからしくなってしまいました。とはいっても、このまま認めるわけにはいきませんので、会派としてもしっかりと議論を深め、内容を明らかにしていく予定です。私も積極的に意見を述べていく所存です。なお、人を馬鹿にしたような「新銀行東京再建計画(1.2MB)」をアップしましたので、ご覧になりたい方はクリックしてください。 | ||||||||||||||
| 平成20年第一回都議会定例会が開会。(2008.2.19) | ||||||||||||||
| 明日20日より、都議会定例会が始まります。今議会においては、約6兆8千億円に及ぶ一般会計予算を始め130件の議案が提案され、予算委員会等において質疑が行われます。私も委員長の枠で予算委員会のメンバーになる予定ですが、慣例で委員長は発言することが出来ません。ストレスがたまります。なので、今議会では、総務委員長として総務委員会の活発な議論を促していくことに専念したいと思います。 | ||||||||||||||
| 東京都犯罪被害者等支援推進計画策定。(2008.2.19) | ||||||||||||||
| 1月31日、東京都犯罪被害者等支援推進計画が発表されました。これは、私が予てから条例制定共に求めていたものであり、ようやく都の被害者支援も具体的な一歩を踏み出すことになりました。本計画に先立ち、昨年9月にはパブリックコメントを実施し、私も9月議会における文書質問にて40数項目に渡る質問をしておりました。内容的にはまだまだ足りない点も多くありますが、パブリックコメントや私の指摘も一部盛り込まれたものとなっています。計画には見直し規定もありますので、推移を見守りながら、都の犯罪被害者支援が前進するよう引き続き取り組んで参ります。なお、私の「文書質問に対する答弁書(196KB)」と「東京都犯罪被害者等支援推進計画(1.7MB)」のPDFはそれぞれの文字をクリックしていただくとダウンロードできます。 | ||||||||||||||
| 都議会定例会開会中。(2007.12.6) | ||||||||||||||
| 4日より、今年最後の都議会定例会が始まりました。今議会においては、東京都迷惑防止条例の改正を含め、36件の議案が提案され審議が行われます。また今回私にとっては今任期中3回目となる一般質問を行います。通常ですと今年の2月に行ったばかりであり、順番は回ってこないのですが、民主党内にやり手がいなかったため、ラッキーなことに一般質問の壇上に立つことが出来る運びとなりました。12日の13:30頃からの予定です。質問の模様は都議会のホームページにてライブ中継されますので、ご覧下さい。今回の質問はこれまでの犯罪被害者支援とは少し趣が違って、多摩地域における高付加価値産業の育成、地域振興と交通網整備について質問しようと思っています。 今議会は、総務委員会委員長になって初めての定例会であり、気を引き締めて取り組んでいきたいと思います。 なお議会とは関係ありませんが、インフルエンザが流行っているようですのでお体には気をつけてください。私も先週、ダウンしてまだ本調子ではありません。 |
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| 都議会定例会閉会。(2007.10.6) | ||||||||||||||
| 5日、33件の議案を可決し、都議会定例会が閉会しました。今議会においては私自身発言をする機会がありませんでしたが、先般お知らせしました東京都犯罪被害者等支援推進計画について文書質問を提出しました。この計画の内容があまりにも具体性に欠けることから、来年1月の本計画策定に向けてよりよいものとしていただきたいとの思いを込め、40数項目に亘る質問を提出しました。年金問題で追及している長妻代議士には及びませんがかなりの分量です。この文書質問趣意書に対する回答は、次回12月の都議会定例会に提出されます。その結果については、その折り報告したいと思います。 あと1点、都議会では毎年、第3回都議会定例会最終日に所属委員会の変更があります。この1年間は財政委員会に所属をしていましたがこれからの1年は総務委員会に所属し、さらに委員長の職責を担うことになりました。気を引き締めて努めたいと思っています。 |
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| バイク盗逮捕。(2007.10.2) | ||||||||||||||
| 8月25日、我が家からバイクを盗んだ犯人が本日逮捕されました。警察から連絡があったのですが、その場所がビックリ、滋賀県の大津警察署。よくもまあうちのバイクで遠くまで行ったものです。犯人は別の窃盗事件をおこし逮捕され、うちのバイクを盗んだことも供述したそうです。日本の警察も満更捨てたものでは無いですね。感謝。やはり盗まれたままというのは気分も悪いし、溜飲が下がりました。それとバイクも無傷だそうです。ただ問題は、被害状況の説明とバイクの引き取りに大津警察署まで行かなくてはならないことです。交通費自己負担で。もちろん民事訴訟をおこし求償することも可能ですが、犯人に資力がなければ裁判で判決を受けても回収することが出来ないのが現実です。日頃、被害者支援の問題に取り組んでいますが、改めて理不尽さを感じました。せめてもう少し近くで捕まってくれればと思う今日この頃です。みなさんも防犯対策には気をつけましょう。 | ||||||||||||||
| 犯罪被害者等支援推進計画(仮称)。(2007.9.11) | ||||||||||||||
| この度、私が第一回都議会定例会一般質問で求め、策定の約束をしていた「東京都犯罪被害者等支援推進計画(仮称)」中間のまとめが作成され発表された。このこと自体は、東京都における犯罪被害者支援を進める上での大きな一歩であり、大いに歓迎したい。中間まとめと言うこともあるのか、私が求めていた総合窓口の設置などは明記されているものの、今ひとつ具体策に乏しい気がする。今後、来年1月にむけて計画を固めていくそうであるが、私としても意見を述べていきたいと考えている。なお、本件については、9月30日までパブリックコメントを求めているので、是非、東京都のホームページにアクセスし、意見をお寄せ頂きと思います。 | ||||||||||||||
| バイク盗にご注意を。(2007.9.11) | ||||||||||||||
| みなさん、窃盗・バイク盗にはご注意下さい。8月25日の深夜から早朝にかけて、なんと我が家の敷地内に止めてあったバイクが盗まれてしまいました。何と腹立たしい。普段、犯罪被害者支援の活動をしていて、色々な被害者の話を聞く機会があるが、自分自身+妻が窃盗の被害者になるとは夢にも思わなかった。ものを盗まれただけでも、相当の怒りと喪失感にさいなまれるのだから、犯罪によって肉親を奪われた人の悲しみや怒りがどれほどのものか改めて再認識した。今日現在も発見されていない。バイクを盗んだ犯人は我が家から盗んでいったのだから、所有者が私であることは分かっていると思う。最近はあまり使われなくなったが「お天道様はちゃんと見ているのだから」悔い改めて、盗んだものはちゃんと返すように。せめて、盗んだものを置いた場所くらいはメモ書きでポストに入れておいて欲しい。海外に売り飛ばしていないのなら・・・ 今回の事件を期に、改めて調べてみましたが、立川警察署管内でもかなり窃盗事件が起きているようです。市民の皆さん、呉々もご注意下さい。あなたの近くにも窃盗犯がいるのです。 |
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| 戦いが終わって。(2007.9.7) | ||||||||||||||
| 9月2日、市長選挙の結果、新市長に清水庄平氏が当選した。本日から新しい市長の任期が始まる。5期20年間、市長を務めた青木前市長には、立川市を多摩の中心としてこれほどまでに発展させた手腕に敬意を表すると共に長年のご苦労に心からお疲れ様と言いたい。 今回の市長選挙については8月15日に発表したとおり、民主党としては自主投票の立場をとった。その後、色々ないきさつがあり、長島代議士については個人的に今回落選した特定の候補を応援することになった。しかし、私と市議会議員の多くは、15日発表の声明通りの行動を取った。市民の中には、代議士が○○候補を応援しているのに、なぜ都議や市議が出てこないのかと疑問に思われた方も多いのではないかと思うが、政党に限らず組織に属する以上、自分も参加する中みんなで決めたことを守ることは最低限のルールであり、自分はそれが常識だと思っている。それに反する行動をするときには、再度話し合いをし理解を求めるか、組織を外れるしかないのではないかと思う。今回、自主投票を決めて以降、私は、市議会議員はともかく、都議会議員である私や代議士が特定の候補を表だって応援することは、自主投票を決定した意味を失うことになるので慎むべきだと言ってきた。結果、そのようにはならなかったことは残念の極みであるが、今回の教訓を踏まえ、総括をした上で、地元民主党の組織のあり方を見つめ直し立て直しを図っていきたいと考えている。次の総選挙では、長島代議士を小選挙区で勝利させるという大儀があるのだから。 最後に、清水新市長には、これからの4年間、重要な問題が山積している市政のリーダーとして、奮闘されることを願っている。 |
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| 市長選挙について。(2007.8.15) | ||||||||||||||
| 今日8月15日、62回目の終戦記念日を迎えた。国のため国民のために命を落とした英霊たちに改めて追悼の意を表すると共に、戦争の犠牲になった御霊の冥福を心から祈り、私も政治家の一人として、この平和が何時までも続くように願い活動していかなければならないとの思いを新たにした。 さて、立川市においては9月2日に市長選挙が行われる。5期続いた青木市長が引退を表明し、20年ぶりに新しい市長が誕生する。民主党はこの間、候補者擁立に向けて取り組んできたが、本日、擁立を断念し自主投票としたことを正式に表明した。いみじくも終戦記念日が戦わずして負けた民主党としての立川市長選挙敗戦の日となってしまった。候補者擁立のため、私も数名の方に出馬打診をさせて頂いたが、結果が伴わなかったこと、民主党に期待を寄せて頂いている市民に心からお詫びを申し上げたい。 それと同時に、今回、候補者調整の最終段階において、私に対しても出馬の打診があり、また、多くの後援者・市民の方から出馬を求める声を頂いたが、期待にお答えすることができなかったことも合わせてお詫びしたい。私に期待を寄せていただいた方々の疑問は「なぜ酒井は出馬しないのか。参議院選であれだけ大勝したのに。」ということであろう。図らずも当事者の一人になってしまった以上、その理由をお伝えしておくことも責務と考えている。 今回、出馬の打診を頂いたこと、漠然とではあるが市長を目標としている私にとっては政治家冥利につきることであり、少なからず気持ちが揺れた。参議院選勝利の余勢を駆って、良い勝負ができるのではないかとの打算も働いたが、私の心中には、都議会議員として成し遂げたい仕事が残っている、また市長は議員と違ってある意味この町の親父になる覚悟を持たなくてはならず仮に当選したとしても30代の若造に務まるのかという不安がある、さらに私にとっては想定外の急展開であったため漠然とした政策はあるものの、他の候補と同様(?)に充分練り上げていない政策を市民に提案しご判断頂くのは失礼であるとの思いが強く、今回は不出馬という判断をさせて頂いた。 私自身、今回のことを教訓とし、都議会議員の仕事と合わせ、市政に対する覚悟や政策の研鑽にも励み、4年あるいは8年後、再び期待を寄せて頂いたときには、その期待を受け止められるよう心して活動していくことを決意いたしましたので、是非ともご理解いただきたい。 また、この間、私の将来を真剣に考え、私の決断を尊重してくれた長島昭久代議士には心から感謝している。 なお、市長選挙に対する民主党、市議会会派としての見解(PDF:80KB)はこちらをクリックして下さい。 |
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| 都議会定例会開会。(2007.6.12) | ||||||||||||||
| 本日12日より、平成19年第2回都議会定例会が始まりました。会期は27日までです。今議会においては、都営住宅から暴力団員を排除するための東京都営住宅条例等の一部を改正する条例など、条例22件、契約案2件、事件案1件、諮問1件、専決1件が提案され審議を行うほか、人事案も提案される予定です。 初日である本日は、知事の所信表明が行われ、その中では「環境CBO」の創設や「障害福祉計画」「子育て応援戦略会議」について言及がありました。また、議員提出議案が2件上程され、「国・地方を通じた税財政制度見直しに関する意見書」が賛成多数にて可決しました。 議会については以上ですが、本日より恒例となった定例議会朝の街頭演説も始めました。市議時代より続けている街頭演説で、この6月でちょうど13年になります。本日は立川駅北口で、大石ふみお市議・伊藤大輔市議と共に行いました。明日13日は立川駅南口、14日は玉川上水駅を予定しています。 |
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| 犯罪被害者の訴訟参加。(2007.6.2) | ||||||||||||||
| 1日、私が普段から取り組んでいる犯罪被害者支援に関して、新たな1歩が踏み出されました。今国会の中で議論がされてきた「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を改正する法律案」が衆議院本会議で可決され、参議院に送られたものです。この法案は、刑事訴訟法の一部を改正し、これまで刑事裁判の場において蚊帳の外に置かれていた犯罪被害者・遺族が刑事裁判で直接、被告に質問したり、求刑の意見を述べたりできる「被害者参加制度」の創設を盛り込んだものです。この法案については一部の被害者等が反対の意見を出し、民主党としても間接参加の制度にとどめる修正案を法務委員会に提出したようですが、私自身は多くの被害者が望む制度であり、参加するかどうかは被害者の意思によって決められる制度で、何と言っても、被害者の感情を充分に反映することが出来なかった現行の制度が改善される意義は大きく、大変喜ばしく思っています。 今後、被害者側にも国費によって弁護人をつける制度の創設も望まれますが、一日も早く参議院で可決されることを願っています。 |
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| 築地市場視察。(2007.5.28) | ||||||||||||||
| 今日、都議会民主党にて、築地市場並びに豊洲新市場建設予定地を視察してきました。これは、新市場建設予定地の土壌汚染問題を会派としても調査し、都民の食に関する安全の確保を図っていこうとするものです。今回、実際新市場予定地の排水等をリトマス試験紙で調べたところ、PH11以上という強アルカリ性を示していました。今後の対策を徹底して行っていかなければならないことを痛感しました。現実問題として手狭となった築地市場の建て替え、移転のは避けて通ることが出来ない問題であり、早急に対応していかなければなりません。移転を了承して計画を立てている市場関係者の将来にも係わることなので、私もしっかりと問題意識を持っていきたいと思います。最後に余談ですが当日は、民主党の国会議員も数名、マスコミは多数来ていましたが、一部国会議員のマスコミ対策的な行動や言動が目立ち、ちょっと離れてみていると恥ずかしい思いがしました・・・自分はあまりそういう行動は好きではありません。
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| 臨時議会開催。(2007.5.11) | ||||||||||||||
| 都知事選挙後初の臨時議会が10日に行われました。議案は副知事の選任だけでしたので、全く議論はありませんでした。副知事人事については、現職の3人が辞任し、局長3人が就任しました。庁内からの繰り上げなのであまり新鮮みはありませんでした。今後6月12日から定例議会が始まります。ここでどのような論戦が展開されるか楽しみです。 | ||||||||||||||
| 統一地方選挙が終わりました。(2007.4.24) | ||||||||||||||
| 3月22日から始まった統一地方選挙が漸く終わりました。都知事選挙については、予想通りの結果で、石原知事に対して一定の評価・共感を持っていた私としては、まあこんな感じだろうと思っています。都議会民主党としては、今後の議会運営が課題となりますし、民主党としてはこの間の取り組みについて率直に問題点を直視し反省すべき点も多くあると思っています。 私自身は統一地方選挙中、主に自分の都議選の時にお手伝いしていただいた友人議員の応援に駆け回っていました。前半戦では県議選並びに政令指定都市の市議選を手伝い、応援した候補は全て当選を果たし、政令市の二人はトップ当選でした。後半戦では、市議選並びに区議選の手伝いをしていましたが、応援をしていたほとんどの友人議員は、上位にて当選を果たしました。しかし残念ながら、普段から色々とお世話になり、仲の良い区議一人については落選してしまいました。さすがにがっくり来ましたが、友人として今後の活動を少しでもサポートしていきたいと思っています。それと明日は我が身と教訓にしなくてはなりません。選挙は、やっぱり水物といわれていることを再認識しました。でも、人の選挙は楽しいですね。血が騒ぎます。自分のは大変ですが・・・ |
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| 統一地方選挙が始まります。(2007.3.18) | ||||||||||||||
| 3月22日より、都知事選挙を皮切りに統一地方選挙が始まります。30日からは都議補選並びに県議会・政令指定都市の市議会議員選挙などが始まり、前半戦の投票日は4月8日です。そして、4月15日からは、立川市はありませんが、都内や全国の市長並びに区・市議会議員選挙が始まり、4月22日が投票日となります。私も友人の候補者を中心にお手伝い行脚が始まります。是非多くの都民やそれぞれの自治体住民の皆さんには関心を持っていただき選挙に参加してほしいと思います。 | ||||||||||||||
| 都議会定例会閉会。(2007.3.9) | ||||||||||||||
| 9日、平成19年第一回都議会定例会が閉会しました。19年度一般会計予算他知事提出議案は全て可決しました。今回の採決にあたり、都議会民主党は先にも述べたとおり、一般会計予算には反対の姿勢を取りました。結果は反対者少数で可決でした。採決に先立ち討論が行われましたが、その中でも民主党として予算のどの部分が問題なのか政策論議からの主張は乏しかった気がします。私自身は、他の12人と共に賛成すべきと主張していましたが、会派では反対派が多数であり、議会制民主主義を尊重する意味からも苦渋の選択として、採決にあたっては着席をしました。他の賛成意見を持った仲間も同一の行動を取っています。知事選後の議会運営をどのように行っていくか先行き不透明ですが、会派執行部も我々の苦渋の選択をそれなりに受け止めてくれているのが、せめてもの救いです。 | ||||||||||||||
| 平成19年度予算案採決に向けて。(2007.3.3) | ||||||||||||||
| 都知事候補がなかなか決まらない中、この話題と合わせて、昨日の新聞紙上では、「都議会民主党 平成19年度予算案に反対へ」という記事が掲載されました。これは3月1日の都議会民主党総会における決定を受けたものですが、記事にもあるように賛否が伯仲した結果の決定です。一部新聞に掲載されましたが34名の議員中13名が賛成を主張し、幹事長を除く残りが予算案に反対の意向を示しました。 私は、この総会で予算案に賛成すべきとの主張をしました。その理由として、過去石原知事が提案してきた予算案に民主党としては賛成してきており、今回の予算案についても、会派として従来と同じく予算要望を行い、各局からの要求に基づいた復活予算要望も行っている中で、民主党の意見は従来と同じように一部取り入れられていることから反対する理由はなく、知事候補擁立と予算案への賛否は分けて考えるべきであることを述べました。 また私としては、かねてから私の一般質問等に対する知事並びに関係局の答弁は真摯に行われており、私の提案もある程度受け入れられている。さらに揚げ足取りだけではなく政策面でどの部分が問題なのかの主張無くしてただ反対という政治的な思惑、意地だけで、都民生活に密接に関連し、評価できる新たな施策も盛り込まれた予算案を安易に反対すべきではないとの思いもあり、賛成すべきとしました。 しかし、残念ながら現在の仲間たちの意見は、知事選に向けての対決姿勢を示すことに主眼を置いており、意見聴取の結果過半数の議員が反対を主張しました。私の考えとしては、この間、当局に悪いところは主張し、良い点は評価しつつ、新たな提案を行い信頼関係を築いてきたものが崩れることは残念ですし、選挙後の会派運営についても心配しています。 ただ会派として決まったことであり、そこに所属している者としては、不本意でもその決定を尊重していかなくてはならないと思っています。 |
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| 一般質問を行いました。(2007.2.18) | ||||||||||||||
| 15日、本会議にて一般質問を行いました。都議会ではなかなか本会議での質問の順番が回ってこないため、久しぶりの質問でしたが、今回が5回目になります。質問項目については、2月6日の記事に記載の通りですが、民主党議員の質問時間は14分のため、かなり早口の質問になってしまいました。質問の様子は、都議会のホームページから録画でご覧になっていただけますので、是非アクセスして下さい。全体的に私への答弁は、都知事選を控えた議会の割には良いものでした。 議会日程は3月9日まで続きます。これからは平成19年度予算案を始めとした議案審議となります。私も27日の財政委員会にて、電子調達などについて質問しようと思っています。 |
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| 都議会定例会が始まります。(2007.2.6) | ||||||||||||||
| 明日7日から都議会定例会が始まります。今年は3月末から都知事選挙が始まるため通常より2週間くらい早い開会となります。今議会においては、約5兆3千億円を見込む都税の使い方をを決める平成19年度予算案の審議等が行われます。 また私にとっては、15・16の両日に行われる本会議一般質問にて質問を行う予定になっています。質問内容は、私がライフワークとして取り組んでいる犯罪被害者支援と児童虐待の防止、自殺者対策の3点について行う予定です。質問時間等が決まり次第、また掲載させていただきます。 さらに、明日から、恒例の朝の駅頭演説を始めさせていただきます。これは13年前市議会に送っていただいて以来、毎定例議会朝に行ってきたものです。とりあえず7日は立川駅北口、8日は立川駅南口を予定しています。時間は7時から8時までです。 |
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| 東京地裁を見学してきました。(2007.1.22) | ||||||||||||||
| 本日、被害者支援を創る会のメンバーで東京地裁を見学してきました。目的は、東京地裁八王子支部が立川に移転するにあたり、裁判所内に犯罪被害者のための待合室等を作ってもらえるよう働きかけていくために、現状の設置状況を調査するためです。 現地では、刑事訴訟の担当者が説明してくださり、東京地裁の犯罪被害者用待合室は犯罪被害者等基本計画に基づいて、検察官控室を改装し平成18年5月8日より利用開始していること。しかし、利用者は月に数件程度で、実際には以前より、事件の種類によってマスコミ対策のため、書記官室のわきにある面接室を控室として使っていたため、現在でもこちらを希望される方が多いとの話を伺いました。この他にも、ビデオリンク方式を採用している428号法廷や遮蔽パネルを使っている法廷を見せて貰いました。ビデオリンク方式は平成18年中約50回の利用、遮蔽パネルは年間216回利用したとのことでした。 今回の見学を踏まえ、会としても裁判所における犯罪被害者支援がさらに進むよう働きかけを行っていきたいと考えています。 |
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| 今年は選挙イヤーとなります。(2007.1.4) | ||||||||||||||
| 昨年の立川市議選では多くの市民の皆さんからご支援を頂き、民主党公認推薦6名が全員当選を果たし、議席5割増となる民主党東京都立川市支部としては大躍進の年となりました。 立川市民の皆様にとっては、都議選以降毎年選挙になりますが、今年は、4月8日の都知事選挙を始め、7月22日(未定)には参議院議員選挙、9月2日には立川市長選挙が行われます。 都知事選挙については、民主党として候補者擁立を決めたものの、未だに候補者が選定できない状況にあります。前回、石原都知事を応援した私としては、複雑な心境ですが、党として擁立するからには、石原都知事に対抗できる政策と信念を持った方に立って欲しいと思っています。 また参議院議員選挙においては、民主党として東京選挙区(定数1名増により定数5名となります)より、現職のすずきかん参議院議員と新人の大河原雅子元都議会議員の公認を決定しました。この選挙は、政権交代をかけた総選挙の前哨戦となるばかりでなく、民主党にとっても安倍内閣にとっても存亡をかけた戦いとなります。ちなみにすずきかん参議院議員は私が大学院時代ゲストスピーカーとして、教えを受けた先生でもあります。 最後に、立川市長選挙についてですが、まだ半年以上先の話ですので、具体的な候補者が出そろう状況にはありません。風の噂では、現職5期目の青木市長が6期目を窺っているとか、前回落選した清水元収入役が身内の会で出馬表明したとかありますが、真偽の程は定かではありません。この他にもご自身で出たいと思っている方の噂もあがっています。ちなみに私の名前も出ているようです。民主党としてはいずれにしても、民主党立川政策を始めとした政策実現を図ってくれる候補者を擁立していきたいと考えています。 |
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| 地下鉄サリン事件被害者の会から。(2006.12.23) | ||||||||||||||
| 来年3月20日、早いものであの地下鉄サリン事件から12年が経ちます。被害者にとっては13回忌です。今年9月、松本被告には死刑判決が出ましたが、遺族や被害者にとってその被害が回復されたわけではなく、改めて、被害の大きさや被害者の置かれた状況に目を向けていかなければならないと思います。 そのような中で、私が日頃お付き合いをさせて頂いている被害者の会代表世話人の高橋シズヱさんから「私にとっての地下鉄サリン事件」と題した手記募集のご案内を頂き、PRについての依頼も受けました。ご案内文をダウンロード出来るように致しましたので、事件を風化させないためにも多くの方にご参加頂ければと思います。 |
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| ハイパーレスキュー隊発隊10周年。(2006.12.17) | ||||||||||||||
| 今日、東京消防庁第八消防方面訓練場にて消防救助機動部隊(通称:ハイパーレスキュー隊)の発隊10周年記念式典が行われました。私も地元の都議として招待され、総合訓練等を見学してきました。ハイパーレスキュー隊は10年前阪神淡路大震災後に結成され、近年では新潟中越地震の現場でも人命救助にあたると共に海外にも派遣されている部隊です。その訓練を目の当たりにしましたが、とにかくすごいの一言です。良くもこれほど手際よく素早く動けるものだなぁと感心しました。願わくばこの部隊が活躍する機会が少ないことを願うばかりです。
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| 平成18年第4回定例都議会閉会。(2006.12.15) | ||||||||||||||
| 本日、今年最後となる都議会定例会が閉会しました。知事提出の52議案他全議案が可決しました。今回の議案の中には、高齢者を狙った悪質な業者への罰則を強化する東京都消費生活条例の一部を改正する条例もあり、消費者被害への対策も議論されたが、私としては以前から取り組んでいた自殺者対策について、知事の所信表明の中に、総合的な自殺者対策に取り組む旨の発言があったことは何よりもうれしいことでした。来年度以降、効果的な対策がとられるよう見守っていきたいと思います。 また、本日本会議に先立ち東京多摩国体推進議員連盟が発足しました。私も参加しています。この国体は平成25年に開催されるもので、2016年誘致を目指している東京オリンピックが23区内で行われるのに対して、多摩地区を中心に行われるものであり、多摩地区選出の都議会議員としてもその成功を願っています。 |
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| 信号機・横断歩道設置実現。(2006.11.19) | ||||||||||||||
| 17日、立川市内奥多摩バイパス、立川福祉会館入口付近に信号機と横断歩道が設置され供用開始されました。これは、福祉会館を利用している老人会の方などからの要望で、福祉会館利用者がバス停に行くため奥多摩バイパスを渡るためには歩道橋を渡るか、かなり離れた位置にある横断歩道を渡るしかなく、年寄りにとってはきついので、なんとか近い位置に横断歩道を設置して貰えないかとの陳情を私が受けていたものです。実際、横断禁止の場所を高齢者が渡ってしまい危険な状況もありましたので、私から警視庁へお願いした所、設置していただけることになったものです。当初の予定では年度末になってしまうということでしたが、予定が早まって先日、供用開始となりました。陳情者にも大変喜んでいただけました。高齢者の方々のお役に立てたことをうれしく思っています。またこの件にご尽力頂いた、警視庁のI警部にも心から感謝いたします。
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| 財政委員会視察。(2006.11.19) | ||||||||||||||
16日、財政委員会にて視察に行ってきました。場所はJR品川駅「エキュート」と東急大岡山駅で、内容は今、都が進めようとしている駅なか課税についてです。当日夜のNHKニュースなどで放映されているのでご存じの方も多いと思いますが、ちなみに私の顔も大きく写っていたようです。この「駅なか」課税は、最近JR駅構内に多くのお店が設置され営業をしていることから近隣商業施設に脅威を与えているのも係わらず、元々JR等鉄道施設については固定資産税が1/3に減額されていることから、その不均衡を是正し、「駅なか」商店の部分については、通常の課税をしようとするものです。この問題については、マスコミを関心を持ているようで、当日は16社もの報道機関が押し寄せていました。
「駅なか」については、現在立川駅構内でも建設中であり、立川市としても課税のあり方について、検討していくべき課題であります。 |
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| 犯罪被害者支援条例PT。(2006.11.13) | ||||||||||||||
| 13日、都議会民主党犯罪被害者支援条例PTを行い、警視庁犯罪被害者支援室斉木支援官からは警視庁の取り組み、地下鉄サリン事件被害者の会、高橋シズヱさんからはご自身の経験等当時の状況並びに被害者が置かれている現状についてお話しをしていただきました。 警視庁の取り組みとしては、被害者支援は警察の本来業務として取り組んでいること、一部警察官の不認識な発言によって、被害者へ2次被害を与えないように教養に努めていることなどお話しいただきました。 また、高橋シズヱさんからは事件当時に生々しいお話し、特に検死の時の状況や当時の警察等の対応、メディアスクラムなどのお話しをしていただきました。メンバーにとっても貴重な講義であったと思います。お二方には心から感謝すると共に、今後の活動に活かしていきたいと思っています。 なお、11月26日には犯罪被害者週間全国大会2006も行われます。 |
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| 財政委員会事務事業質疑。(2006.11.9) | ||||||||||||||
| 都議会は毎年第3回定例会最終日に委員会の配属替えが行われます。私は2期目当選後の1年間は警察消防委員会でしたが、これからの1年間は財政委員会に所属することになりました。所属替えに伴い、第4回定例会が始まるまでの間、所管する局に関する事務事業説明並びに質疑が行われます。11月9日、財政委員会が所管する主税局の事務事業について質疑をしました。 内容は耐震基準適合住宅に係わる固定資産税の減額制度の周知活動についてです。これは平成18年度税制改正において、既存住宅の耐震改修を税制上で促進するべく耐震改修促進税制が創設され、その中に、住宅耐震改修に伴う固定資産税の軽減制度が設けられましたものです。固定資産税については、23区は都が、市町村については各自治体が課税徴収しているもので、今回はこの制度の利用が促進され、耐震改修が進むよう制度のさらなる周知徹底を都に求めると共に、市町村に対し促すことを求めるものです。特に市町村については、その対応に濃淡があり、私の地元、立川市ではホームページにも掲載されていない状況でした。 ご自宅の耐震工事をご検討中もしくは行った方は、固定資産税の減額が受けられますので、是非ご活用下さい。詳しくは都税事務所或いは市町村の課税担当部署へ。 |
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| 意見書。(2006.9.28) | ||||||||||||||
| 本日行われた、都議会警察・消防委員会にて、飲酒ひき逃げ犯への厳罰化を求める趣旨の意見書提出が合意され、最終日の本会議に付議される見通しとなりました。 この意見書については、私が案文を作成し都議会民主党から提案したもので、最終的には民主党・自民党・公明党・共産党それぞれの意見を集約する形で案文が作成され、4党による共同提案となりました。10月5日には可決される予定です。 |
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| 都議会定例会開会中。(2006.9.23) | ||||||||||||||
| 20日より都議会定例会が始まりました。初日は石原都知事の所信表明が行われましたが、その多くの部分を東京オリンピック並びにオリンピックに関連づけた施策の説明に割いていました。オリンピックへの思い入れの強さを感じます。26日より論戦も始まりますので、是非、都議会のHP等もご覧下さい。 また、立川市の市議会定例会も開会中で先週は決算委員会も行われていました。久しぶりに都議会の合間を縫って傍聴しましたが、酒井の仲間としては、太田市議が委員長として、梅田市議が委員として参加していました。 朝の街頭演説も開始し、新人の大石市議・伊藤市議と一緒に議会報告をしています。下の写真は立川駅南口、来週の月曜は立川駅北口の予定です。 |
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| 都議会定例会が始まります。(2006.9.19) | ||||||||||||||
| 明日20日より、平成18年第3回都議会定例会が始まります。今議会のおいては、条例案27件、契約案6件、事件案2件専決1件、人事案2件が提案される予定です。条例案については、東京都景観条例(全部改正)や火災予防条例(一部改正)など、事件案では抗インフルエンザウイルス薬備蓄用の買い入れなどがあります。私自身今議会では本会議等での発言の機会がありませんが、定例会会期中12年前より継続して行っている朝の街頭演説は行う予定です。どこかの駅で見かけましたら是非声をかけて下さい。ちなみに明日は立川駅北口を予定しています。 | ||||||||||||||
| 生命のメッセージ展が行われました。(2006.9.17) | ||||||||||||||
| 15日〜17日、稲城の地にて生命のメッセージ展が行われました。私も実行委員の一人として参加しました。私が総合調整役として係わったシンポジウムも無事終わりました。シンポジウムは、被害者家族からの話として、東名酒酔いトラック二児焼死事件のご両親である井上さん夫妻と地下鉄サリン事件被害者の会の高橋シズヱさんにお願いすると共に、パネルディスカッションでは、内閣府の犯罪被害者等施策推進室長の荒木さん、稲城市長の石川さん、日野市総務部安全安心課長の川島さんをパネラーに招き、コーディネーターは国立市議の生方さんが努めました。当日は、今マスコミが飲酒運転のキャンペーンを行っていることもあるのか多くのテレビ局や新聞社が取材に駆けつけていました。また地下鉄サリン事件の麻原被告の死刑が確定した瞬間でもあり、高橋シズヱさんに対する取材も加熱していました。 パネルディスカッションも政府の考え方や実際に取り組みを進めている地方自治体の話等も聞くことが出来、有意義なものであったと思っています。なによりシンポジウムの責任者として無事に終わったことが何よりでした。 メイン会場にも多くの方にお越し頂き、成功裏に終わったのではないかと思います。一人でも多くの方に犯罪被害者の心を知って貰える機会になったとすれば何よりです。下の写真は実行委員や酒井事務所のメンバーなど関係者と撮った写真です。
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| 2転3転。(2006.9.13) | ||||||||||||||
| 本日13日に行われた都議会民主党総会にて、「犯罪被害者支援条例PT」が復活しました。本当に2転3転です。但し、期限は今年一杯ということです。私自身、このPTは条例をただ作るだけではなく、メンバーの皆さんに支援の現状や被害者の声を聞いて貰い、その思いに共感していただきながら進めていきたいと思っていたので、大いに不満ではあります。しかし、議論の場が継続出来るのは、ありがたいことと思い座長として取り組むことにしました。3ヶ月間でどれだけの成果が出せるか未知ですが、頑張りたいと思っています。 | ||||||||||||||
| 被害者支援を創る会視察・総会。(2006.8.9) | ||||||||||||||
| 8月7日から9日までの3日間、被害者支援を創る会の視察並びに総会等を行いました。視察先は、日野市にある「レインボーハウス」と日野市の犯罪被害者支援担当課です。 「レインボーハウス」はあしなが育英会が運営する、学生寮と交通事故遺児や自死遺児などの悲嘆施設で、神戸に次ぐ2つ目の施設です。当日は施設の概要など説明いただくと共に見学をさせていただきました。(下の写真はレインボーハウスでの写真です:酒井事務所メンバーと共に) また、総会も行い、今後の活動方針の協議を行うと共に役員体制を決め、酒井大史も理事を務めることとなりました。 |
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| あれっ。(2006.8.5) | ||||||||||||||
| 7月31日にて、都議会民主党総務会長代行という役員から、解放されました。8月1日からは新体制がスタート、残念ながら会派内における自分たちのグループではない体制となりました。1年間はお手並み拝見です。といっているぞばから、自分は欠席したのですが3日に行われた総会の場にて、新幹事長の考えにより、先日、本格スタートさせた「犯罪被害者支援条例PT」が廃止されてしまいました。おいおいです。復活に向けて活動しなくては・・・ | ||||||||||||||
| 生命のメッセージ展が行われます。(2006.7.26) | ||||||||||||||
| 今年9月15日から17日まで、命の重さを伝えるイベント「生命のメッセージ展 IN いなぎ」が開催されます。場所は稲城市城山体験学習館(稲城市中央図書館併設)です。先日22日には開催説明会も行われました。私も被害者支援を創る会のメンバーとして実行委員会に参加しています。今回は東京都を始めとして稲城市や地元関係機関の講演も頂いています。是非多くの方のご参加をお待ちしています。詳しい内容については、後日またご紹介します。 | ||||||||||||||
| 犯罪被害者支援条例PT始動(2006.7.20) | ||||||||||||||
| 19日、都議会民主党犯罪被害者支援条例プロジェクトチームが行われました。私が座長を務めるPTで、都政の中に被害者支援を確立するため条例提案を目指し活動することを目的に設置されたものです。当日の会合では1年後に条例提案を目指し、月一回のペースで、勉強会や議論を進めていくこととなりました。 | ||||||||||||||
| 立川市議会議員選挙(2006.6.19) | ||||||||||||||
| 昨日18日、投開票された立川市議会議員選挙において、民主党が公認・推薦した6名の候補者全員が当選しました。市民の皆様には、連日お騒がせしましたが、今後ともご指導ご鞭撻下さいますようお願いいたします。詳しい結果については、民主党東京都立川市支部トピックスをご覧下さい。 | ||||||||||||||
| 民主党演説会開催(2006.6.10) | ||||||||||||||
| 本日10日、夜6時より立川駅北口にて民主党大演説会を行いました。応援弁士として菅直人民主党代表代行が参加する中での演説会で、多くの市民の方々に足を止めて聞いて頂きました。この立川では明日11日より市議会議員の選挙が始まります。長島昭久代議士を先頭に、6名の公認・推薦候補予定者も力強く政策を訴えていました。ちなみに私は司会を務めました。明日からの選挙戦、是非多くの市民の方々に関心を持って頂きたいと願っています。 | ||||||||||||||
| 高齢者・子供の交通安全対策(2006.5.25) | ||||||||||||||
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柴崎福祉会館近くの奥多摩バイパスに、横断歩道並びに信号機が設置される見込みとなりました。
また、上砂町の残堀川沿いの道路は、通学路であるにもかかわらず、道幅が狭く車の抜け道になっているため、通学上大変危険な状況になっているため、地元市民の方から残堀川沿いの緑地帯を歩道に出来ないかとの要望を頂いていました。東京都建設局に掛け合ったところ、市道のため、歩道設置については立川市の対応になるが、暫定措置として夏休みまでを目途に、緑地帯の整備を行い、子どもたちが歩ける状態にはしたいとの回答を得ました。 |
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| 都議会定例会閉会(2006.3.30) | ||||||||||||||
| 2月22日から始まった平成18年第1回都議会定例会が今日閉会した。本日の本会議にて、知事提出の議案については、全議案、賛成多数或いは全会一致にて可決した。今議会では私の出番はほとんど無かったが、本日、採決に先立ち会派を代表して討論を行うことができました。(詳しくはこちらをクリック)
次回定例会は6月となります。6月には立川市議選も行われることから、4月以降は応援準備に取りかかります。 |
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| 都議会警察・消防委員会採決(2006.3.23) | ||||||||||||||
| 本日、都議会警察・消防委員会にて平成18年度予算案への意見開陳並びに付託議案の採決が行われた。意見開陳では私が都議会民主党を代表して行い、付託議案については全議案可決しました。今回付託された議案の中には警視庁に係わる議案として、「歓楽的雰囲気を過度に助長する風俗案内の防止に関する条例」が新設条例として提案され、この条例が最終日本会議で可決成立すると、風俗案内所に対して一定の規制を課すことになります。最近、立川駅周辺にも案内所が設置されており、より一層の地域環境の改善に寄与するものと期待しています。 なお、委員会で行った意見開陳の要旨はこちらをクリックして下さい。 |
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| 地下鉄サリン事件から11年(2006.3.21) | ||||||||||||||
| 20日、あのオウム真理教による地下鉄サリン事件から11年が経った。ニュースでも報道されていたが、「オウム真理教の破産から10年」・・・被害者は今というイベントが昨日ドイツ文化会館にて行われた。私も地下鉄サリン事件被害者の会代表世話人の高橋シズヱさんからご案内を頂き、参加させて頂きました。イベントの中では、10年以上経った今でも被害者への賠償が充分進んでいないこと、また被害者の中には、さらに病状が悪化している人がいることなどの報告がなされました。サリンによる被害の怖さを感じると共に、被害者救済の必要性を改めて実感するひとときでした。合わせて当日はシーファー駐日米国大使や英国総領事が9.11同時多発テロなど、同じテロの被害にあった者としてテロを許さないという気持ちから参加しているにもかかわらず、我が国の政府からは誰も参加していないことも印象的でした。昨年12月に犯罪被害者等基本法に基づく基本計画を閣議決定しているにもかかわらず、その関心の低さは残念でたまりませんでした。 | ||||||||||||||
| 中途議決・オリンピック決議(2006.3.8) | ||||||||||||||
| 2月22日から平成18年第一回都議会定例会が開会中。今議会においては平成18年度予算案等の審議が行われるが、本日17年度一般会計補正予算案などの中途議決が行われ、全会一致並びに賛成多数にて全議案可決された。また、2016年のオリンピックを東京で開催するための招致決議も賛成多数で議決された。東京オリンピックの招致に関しては昨年の9月議会で石原都知事が招致の意向を示して以来、都議会民主党としては、都知事の提案にただ賛成するのではなく、招致の理念や収支計画等を示すよう求めると共に、招致に失敗した大阪市や東京と同じく招致の意向を示している福岡市の視察を行ってきた。今回の議決にあたり会派として、賛成の立場を取ったが、議決に先立ち下記の6項目の要望を都知事に対して行いました。 1.国際社会に向けたメッセージを明確にすること。 2.アジアに開かれたオリンピックとすること。 3.招致と開催に伴う財政的な見通しについて、可能な限り早急に明らかにすること。 4.オリンピックを理由とした過大な社会資本整備は行わないこと。 5.広範なアンケートを行うなど、都民への説明責任を果たすこと。 6.閣議了解を始め、招致から開催に至るまで、国や関係自治体、民間の全面的バックアップを得る |
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| 日野市議会議員選挙告示(2006.2.11) | ||||||||||||||
| 明日12日より、日野市議会議員選挙が始まります。民主党では公認と推薦各1名ずつの擁立を予定しています。私は、犯罪被害者支援活動を共に行い、友人でもある菅原なおし市議(推薦)の事務所にお手伝いに行っています。 誰を支持するかは別として、日野市民の方には、選挙に関心を持って頂き、選挙に参加して欲しいと思います。近年、どこの選挙も投票率の低下が問題となっています。公職選挙法も改正され、以前不在者投票と言われていた期日前投票も簡単にできるようになっています。是非、先人たちの労苦によって勝ち取った国民の権利である参政権を行使して頂きたいと願っています。ちなみに投票日は2月19日です。また19日からは町田の市長選挙並びに市議会議員選挙も始まります。選挙選挙の2週間が始まります。 |
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| 都議会民主党視察(2006.2.9) | ||||||||||||||
| 2月8日から10日まで、都議会民主党「議会改革PT」と「オリンピック招致問題PT」の合同視察が三重県、大阪市、福岡市で行われました。 私も途中参加で大阪市における視察に参加し、オリンピック問題について勉強してきました。大阪市は2008年に行われるオリンピックに名乗りを上げて結果、北京市に破れました。東京もオリンピックを招致する以上、先達の失敗を踏まえなくてはならないと思います。大阪市でお話を伺い現地を見させて頂いた限りでは、オリンピック招致に向けて国を挙げての取組にならなかったことと、予定会場間の移動にあまりにも時間がかかると判断されたのでは思います。 この他にも計画や施設等に関して思うところもありますが、今後の議会での議論に活かしていきたいと思います。 |
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| オペラ「セルセ」GP鑑賞(2006.1.12) | ||||||||||||||
| 昨日11日、新国立劇場小劇場で行われたオペラ「セルセ」のGP(ゲーペー)を見てきました。 なぜかというと、私の妻が出演しているから・・・知っている人以外は全く知らないこと(あたりまえか)ですが、私の妻・木下周子(歌の時は旧姓です)はソプラノ歌手なのです。まだたまにしか舞台に立つ機会はありませんが。 私自身、あまり歌もうまくなく、それほど関心もなかったのですが、環境とは恐ろしいもので、最近では良く聞くようになり新国立劇場の賛助会員にもなっています。ちなみにGPとは、General Probe(独 ゲネラル・プローベ)のことで、ゲーペーと言ったりゲネプロと言ったりもしますが、意味は本番前の総舞台稽古のことです。もちろん受け売りです。 さて、当の「セルセ」鑑賞ですが、私のようなオペラ素人にとっては、喜劇タッチの演出になっていてとても楽しめるものでした。一緒に鑑賞した私の友人や知人たちの感想も一様に楽しいかったとのことです。妻に言わせると今ひとつオーケストラと音がずれていたとのことですが、気になるほどではありませんでしたし、きっと本番では改善されるのでしょう。詳しいストーリーについては、新国立劇場のホームページか妻のホームページをご覧になって下さい。 なお、本日12日が初日で妻はアタランタという役で13日と15日に出演します。 |
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| NHKニュース10に登場(2006.1.10) | ||||||||||||||
| 1月9日放映された、「NHKニュース10」に私酒井大史が登場しました。番組は一向に進展しないオウム真理教松本被告が犯した事件について、地下鉄サリン事件の被害者遺族である高橋シズヱさんがインタビューを受けている一コマです。現在「犯罪被害者自助グループネットワーク」のホームページの作りを私がお手伝いしていてその打ち合わせ場面が放映されたものです。今月中にはドメイン名等も取得し、アップする予定です。アップ次第お知らせしますので是非ご覧になって頂き、犯罪被害者への理解を深めて頂きたいと思います。今後とも、犯罪被害者支援については私のできることを一つ一つ取り組んでいきたいと思っています。 | ||||||||||||||
| 民主党立川市議一斉朝街頭(2006.1.10) | ||||||||||||||
| 朝7時より立川駅南北駅前にて一斉朝街頭を行いました。立川市では今年の6月18日に市議会議員選挙が行われますが、本日は民主党が公認並びに推薦を決定した現職及び新人の各候補予定者がそろい演説を行ったものです。南口では長島昭久代議士が北口では私酒井大史が司会を務め、現職では太田光久市議、守重夏樹市議、田中清勝市議、新人では大石ふみおさんと伊藤大輔さんがマイクを握りました。これからも6月の市議選まで月二回のペースにて、民主党として一斉朝街頭を行っていく予定です。
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| 新年、初駅頭(2006.1.4) | ||||||||||||||
| 新年あけましておめでとうございます。 きょう4日、仕事始めの朝、毎年恒例長島事務所主催の街頭演説を立川駅南口にて行いました。いつになく寒い朝でしたが、長島昭久衆議院議員、守重夏樹・田中清勝両立川市議、6月の立川市議選に向けて民主党が公認決定した新人の大石ふみおさんと伊藤大輔さんが参加し、みなさん元気いっぱい新年初頭の決意を込めた訴えを行いました。私も、昨年7月にお与え頂いた2期目の議席の重みをしっかりと踏まえ、犯罪被害者支援をはじめとする諸施策の実現に向けてがんばって参ります。 |
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| 都議会警察・消防委員会視察(2005.12.24) | ||||||||||||||
| 12月22日、都議会警察・消防委員会にて年末特別警戒の視察を行いました。当日は、都庁にて特別警戒の概要を聴取した後、立川基地にある警視庁航空隊のヘリコプターに乗り込み、多摩地域(立川、日野、多摩、町田の4市)上空を視察しました。ルート上、我が家の上も通過したので、一応写真に納めてきました。
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| 都議会都議会定例会閉会(2005.12.15) | ||||||||||||||
| 12月15日、都議会定例会が閉会しました。今議会では、130件にわたる知事提出議案と9月議会から審査してきた平成16年度決算が可決しました。今議会では、なんと言っても耐震構造偽造事件に対する都としての取り組みが議論になり、民主党が求めていた資産課税の免除については都も取り組むことになりました。この他、都議会民主党としては都道府県議会では初めての地方議員年金の廃止を求める意見書を提案しましたが、賛同を得られず日の目を見ることはできませんでした。 | ||||||||||||||
| 都議会民主党多摩部会視察(2005.12.13) | ||||||||||||||
| 12月13日、都議会民主党多摩部会の視察で調布飛行場に行ってきました。調布飛行場はセスナ機の飛行場として、大島等にも定期便がありますが、自動航行装置がないため有視界飛行しかできず、天候によっては使用することができません。その上、来年には国土交通省が管制官を廃止する計画があります。当日は、管制室を見学すると共に、調布飛行場でセスナ機を所有している方に問題点等のレクチャーを受け、その後セスナ機に乗せて頂きました。私にとっては、このレクチャーをして頂いた方(小金井市在住)が11年前、日本新党で市議選に初挑戦したとき以来の知り合いであったことがびっくりでした。世間は狭いものです。
都庁上空も飛行しました |
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| 都議会定例会開会(2005.12.1) | ||||||||||||||
| 本日1日、平成17年第4回都議会定例会が開会しました。今日は本会議で石原都知事より所信表明が行われました。この所信表明を受け来週以降、代表質問や一般質問等を通じて質疑が行われます。ちなみに今議会に提案予定の議案は130件です。 話は変わりますが、今日から定例会が始まったこともあり、市議会議員時代から11年間続けている定例会朝の街頭演説を始めました。本日は立川駅北口で行いましたが、民主党が来年6月に予定されている立川市議選に向けて公認候補として決定した(既報)新人候補予定者である、大石富巳夫さんと伊藤大輔さんが一緒に演説を行いました。二人とも初めてにしてはなかなか訴えもしっかりしており、楽しみな人材であることを再認識した朝でした。明朝は立川駅南口を予定しています。 伊藤さん(右) |
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| 犯罪被害者等基本法制定記念全国大会(2005.11.21) | ||||||||||||||
| 11月27日、丸ビルホールにて犯罪被害者等基本法制定1年を記念し全国大会が行われました。犯罪被害者支援は私がライフワークとして都議会でも取り組んでいる課題ですが、当日は被害者支援を創る会のメンバーとしてイベントに参加しました。会からは事務局長である菅原直志日野市議が運営委員としてイベントの立ち上げに尽力するとともにパネルディスカッションにもパネラーとして参加しました。一方私はというと、メンバーの生方裕一国立市議、岩佐いずみ稲城市議、中橋君の4人でトーク演劇「基本法ってなぁに?」に出演しました。クイズ形式で基本法の基本的な事項を笑いながら理解できるよう取り組みました。今後とも被害者支援の輪が少しでも広がるよう取り組んでいきたいと思います。 詳しくは、活動報告のページへ |
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| 市議選公認推薦決定(2005.11.24) | ||||||||||||||
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11月24日、民主党東京都連常任幹事会が開かれ、来年2月に行われる日野市議選並びに6月に行われる立川市議選における公認候補・推薦候補の決定が行われました。 決定者は以下の通りです。 (立川) 詳しくは活動報告のページへ |
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| 犯罪被害者支援(2005.11.21) | ||||||||||||||
| 11月27日、東京駅前「丸ビルホール」にて、犯罪被害者等基本法制定記念全国大会が行われます。時間は12:00〜17:40です。当日は、全国の犯罪被害者自助グループの活動展示やプログラムとして、犯罪被害者自助グループネットワーク参加団体紹介・トーク演劇「基本法ってなぁに?」・パネルディスカッション「被害者支援の過去・現在・未来」・全国被害者支援ネットワーク全国キャンペーン報告ほかが行われます。そして、なんと私もトーク演劇に出演する予定です。開始時間はたぶん15:00頃になると思います。是非、多くの方にお越し頂き、被害者支援への関心を深めて頂ければと思っています。 | ||||||||||||||
| 都議会民主党総務部会視察(2005.11.8) | ||||||||||||||
| 8日、都議会民主党総務部会で、警視庁本部に視察に行った。14階にある会議室にて、総務部長(警視監)より都内の治安状況についての説明を受け、その後、科学捜査研究所と通信司令センター等を見学した。通信司令センターは110番をかけた時に繋がる場所で、警視庁本部では23区内の110番を受け、多摩地域の110番は立川にあるセンターで受信することになっている。科学捜査研究所では、嘘発見器でおなじみのポリグラフを行う所と銃器の対策を行うところを見学した。ポリグラフについては、よくテレビで見かけるような質問に「いいえ」で答え嘘をつくと針が振れるというのは嘘で、質問の仕方も検査方法ももっと科学的に行われている旨の説明を受けました。また銃器についてはこれまたニュース等で良く出てくるトカレフを見せて貰い、実際に係員が発砲するところ見ましたが、海外で撃った射撃場での銃声よりもかなり大きな音がしたのが印象的でした。最後に警視庁本部というと、あの踊る大捜査線に出てくる入り口の大理石と階段をイメージしていたのですが、あればフジテレビにあるもので、実際には存在していませんでした。かなりがっかりでした。
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| 各会計決算特別委員会(2005.11.7) | ||||||||||||||
| 定例都議会終了後、およそ週2日のペースで決算特別委員会が行われている。今回自分は、都の一般会計や特別会計の審査を行う各会計決算特別委員会のメンバーとして参加している。前半戦は委員会を3つの分科会に分けて審査を行うルールになっており、自分は第2分科会の委員長として審査を行った。審査を行ったと行っても委員長のため分科会の仕切りをするだけで、自分では質問もできず、他の委員の質問を聞きながら答弁者を指名し、ルールに則った分科会運営をするだけなので、なんとも退屈な時間でした。 しかし、全体の委員会の中では、総括質疑を行うことができました。質疑項目は、第2次財政再建推進プランの達成状況について、救命救急体制の整備について、自殺者対策について、電子都庁についての4点で、救命救急体制については主にAEDに関して、自殺者対策については特に中高年者の自殺防止対策に関して、電子都庁については主に電子申請に関して、平成16年度における都の実績と今後の取り組み姿勢について問いました。都議会のホームページに追って会議録が掲載されますので、ご覧になって下さい。次回の委員会は12月の定例都議会開会中に行われ、委員会として決算の認定を行うかの採決が行われる予定です。 |
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| 定例都議会が終わって(2005.10.6) | ||||||||||||||
| 6日、改選後初めての都議会定例会が閉会した。今議会では、都議会民主党のトップバッターとして一般質問を行い、選挙中に訴えてきた政策のいくつかを質問し、提案することができた。犯罪被害者支援の問題を始めとして必ずしも納得のできる答弁を得ることはできなかったが、じっくりと政策実現に向けて取り組んでいこうと思う。今回、都議会民主党の中でいくつかのプロジェクトチームができた、その一つに犯罪被害者支援条例に関するプロジェクトチームも作ることができ、私が責任者を務めることになった。今後、このプロジェクトチームにて条例制定に向けての準備を進めていきたい。 定例会は終わったが、明日からは決算特別委員会が始まります。まだまだ休めない状況が続きます。ゆっくり眠りたい今日この頃です。 |
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| 決算特別委員会(2005.10.3) | ||||||||||||||
| いよいよ、定例都議会も6日までとなりましたが、翌7日からは決算特別委員会が始まります。都議会における決算特別委員会は第3回定例会終了後から第4回定例会までの2ヶ月間にわたって、各会計決算と公営企業会計決算の二つの特別委員会を設置し審査が行われます。 今回、私も各会計決算特別委員会の副委員長として審査に参加することになりました。この各会計決算特別委員会はさらに3つの分科会に分け審査を行い、そのうち私は第2分科会に所属し分科会委員長を務める予定です。委員長になると質問等はできなくなりますが、効率的で中身のある委員会審査が行われるよう、分科会運営をしていきたいと思っています。 |
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| 都議会一般質問が終わって(2005.9.29) | ||||||||||||||
| 9月28日、改正後初めての都議会定例会にて一般質問を行いました。質問内容は、犯罪被害者支援、自殺者対策と自死遺児対策、少子化対策の3点について。 犯罪被害者支援の問題については、現在、国において内閣府を中心に犯罪被害者等基本法に基づく基本計画を策定しており、これへの評価と実施主体である都としても役割分担を想定して、意見を述べた方がよいのではと提案。自殺者と自死遺児対策については、年間3万人を超える方が自ら命を絶っている状況の中で、都としても鬱病対策のみならず、就業支援や労働相談、健康相談等を局を超えた支援態勢の構築と残された家族である自死遺児へのケアについて質問。少子化対策については、東京都の特殊合計出生率が1.01となる中、子供を欲しくてもなかなか授からない不妊症の方に対する支援について主に質問しました。 石原都知事を始めとして教育長、各局長の答弁を頂きましたが、当たり障りのない答弁で、目を見張るようなおもしろい答弁はありませんでした。残念。特に犯罪被害者支援については、知事の思いと担当局の考えには乖離があるようで、担当局においては、全くと言っていいほど検討も進められていないことがわかりました。やはり、都条例の制定については議員提案をしていかなくてはとの思いを新たにしました。 |
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| 都議会一般質問(2005.9.25) | ||||||||||||||
| 9月28日(水)、本会議にて一般質問が行われます。今回、私も都議会民主党のトップバッターとして質問をすることになりました。思い起こせば、都議会に送り出して頂いた前期最初の都議会定例会においても、トップバッターとして質問させて頂いた。何事も一番は気持ちがいい。気持ちを引き締め質問していきたい。 ちなみに、質問開始時間は13時26分頃からの予定です。また、質問内容は、犯罪被害者支援、自殺者対策と自死遺児対策、少子化対策の3点について、予定しています。一般質問は誰でも傍聴することができます。また、都議会のホームページでもライブ中継されますので、是非ご覧になって下さい。 |
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| 都議会定例会開会(2005.9.20) | ||||||||||||||
| 9月20日、改選後初めての定例会となる、平成17年第3回都議会定例会が開会した。会期は10月6日までの予定である。初日本会議における石原知事に所信表明では2016年の東京オリンピック誘致の方針が示された。首都の活力を取り戻していくためには、有効策かもしれないが、他に手を挙げている北海道や九州に譲ってもいいような気がする。都議会民主党としてもスタンスを決めていかないといけない。 今定例会が終わると、10月7日から12月の定例会まで決算委員会が行われる。今回、私も各会計決算特別委員会のメンバーになる予定で当分休めそうにない。つくづく夏休みを総選挙で奪った小泉総理に恨み節だ。 本会議場の議席にて、隣は初鹿議員(江戸川区)。この写真は門脇都議(杉並区)に撮って頂きました。 |
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| 総選挙が終わって(2005.9.12) | ||||||||||||||
| 自民党の圧勝にて、総選挙が終わった。幸いにも私の同志であり、選対本部長を務めた東京第21区の長島昭久さんは比例復活ながら再選を果たした。心から当選を喜ぶと当時に、ほっとしている。今回ほど、結果を見て今回ほどよくわからない選挙はなかった。選挙戦を進める中では、長島さんへの有権者の反応はとても良く、過去の選挙の経験からして決して落ちるような感触ではなかった。事実、得票数は前回よりも17,000票も増えているのだから・・・これまで選挙に行かなかったような有権者も自民党に動いたのであろう。今回ばかりは、小泉総理の大津波にあれよあれよという間に飲み込まれてしまった感じである。いずれにしろ、津波の中から這い上がった長島さん、次回こそは小選挙区で勝てるよう共に頑張っていきたい。来年には立川市議選もあり、自分自身立て直ししていかなくては・・・
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| 総選挙(2005.8.29) | ||||||||||||||
| 明日30日、衆議院総選挙が公示される。投票日は9月11日。是非多くの国民に関心を持って頂き、選挙に参加して欲しい。今回の総選挙は、小泉総理に言わせると「郵政民営化」を問う選挙らしい。しかし、もっと大事なものがあるのではないか。郵政の問題において最大の課題は、郵便貯金や簡易保険で集めたお金を財政投融資と称して、特殊法人に湯水のごとく貸し付けを行っていることであり、この貸付金が実際には焦げ付いていて最終的に税金が投入されるのではないかと言うことであると思う。この財政投融資の仕組みをそのまま残した状態での民営化など論外だと思う。真の意味での民営化論議をして欲しい。このほかにも、私たちの世代以降にものにとっては大きな課題である年金の問題、現在の20代より若い人たちは掛け金に見合った年金がもらえない試算も出されている。いずれにしても、将来に安心感をもてる政策を打ち出す必要がある。私自身は民主党の党員であり政権交代に向けて、国民の支援をお願いする立場にあるわけだが、是非、国民の皆さんには各党のマニフェストを比較して頂き、冷静な判断をして欲しいと願っている。 明日からの選挙戦、私自身は東京第21区の長島昭久前衆議院議員の選対本部長として望むことになる。選挙民に選択をしてもらえるよう全力で頑張っていきたい。夏休みを奪った小泉総理に鉄拳を食らわせる意味でも・・・ なお、選挙戦が終わるまで更新を中断させて頂きます。 |
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| お祭り(2005.8.28) | ||||||||||||||
| 立川では、毎年8月最終の土日でお祭りが行われます。私にとっては、楽しい反面、地獄にように忙しい週末となる。地元町会への挨拶回りやイベントでの挨拶、そして御神輿を担いだりもする。普段やりつけないことをすると、肩と腰が痛くてたまらない。2,3日は辛抱である。そして、今年はさらに明後日から始まる総選挙の関係で忙しさは尋常ではなかった。でも、いつも選挙の御輿の上に乗せて貰っているのだから、たまには自分でも担がないといけませんよね。いよいよ明後日からは総選挙、27日には菅前代表も長島さんの応援に駆けつけた。祭りの御輿の次は、長島御輿を担がないと・・・
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| 改選後の初都議会(2005.8.10) | ||||||||||||||
| 衆議院解散から一夜明け、地元の長島昭久前衆議院議員と共に立川駅北口にて朝の街頭演説を行った。もちろんメインテーマは解散総選挙についてである。長島さんとは、たびたび朝の街頭演説を共に行っているが、彼は約五年前の秋、衆議院補欠選挙に落選した翌日から駅頭に立っている。2年前初志貫徹し見事衆議院に当選、この2年間予想以上の活躍をしていると端から見ても感心している。そして何よりも変わらぬ政治姿勢が彼の魅力である。自分にとってかけがえのない同志である長島さんの再選に向けて自分も頑張って行かなくてはとの思いを新たにした朝だった。そして、自分にとってもこの朝は、改選後の初議会が行われる日でもある。11年間続けてきた朝の駅頭演説を行い、気持ちも新たに都議会に向かうことができた。
さて、都議会はというと、新しい任期における議席の指定や議長選挙、委員会配属等が行われた。議席については、前期までは前から二列目の32番という席であったが、今期のおいては一挙に後ろから二列目の98番という席になった。だいぶ見晴らしが違っている。今回の都議選において、民主党は35議席という多くの議席を頂いたが、そのうち1期生が20名、2期生が11名と3期生以上の先輩は4名しかいなくなったため、議席が後ろになったと同時に担うべき役割が増すこととなった。ちなみに民主党を始めとする一般的な会派の議席決定のルールは期数の若い順、同じ期数の場合は年齢順に若い者から前の方に座ることとなっている。ということは、私も、立川では若手と言うことになっているが、都議会のなかでは、さらに若い方が増えたと言うことで、心境複雑である。今回の議会でのメインイベントはやはり議会人事であった。自分的にはあまり役職にはこだわらないが、多くの議員にとっては議長を始めとした役職には魅力があるようだ。暗黙のルールでは、第一会派が議長、第二会派が副議長となっている。このルールから言うと民主党が第二会派になったのだから副議長を選出してもいいことになる。しかし、結論から言うと民主党は副議長をとれず、公明党になってしまった。公明党に譲る代わりに監査委員といくつかの委員会の委員長ポストが話し合いにて決まった。原則論からすると議長、副議長、委員長等の役職は選挙によって決めることになっている。今回民主党が勝ったとはいえ、35議席、自民党と公明党を合わせると71議席、圧倒的過半数である。すべてガチンコによる選挙に持ち込むと何のポストも得られなくなる。こちらに有利な話し合いにはならずに終わってしまった。このような状況には共産党も涙をのんでいる。ポストが欲しいと言うことではないが、数の力を見せつけられ、改めてこの4年間、理論で負けない政策を提案していかなければならないと言うことと、次回選挙ではさらに仲間を増やしていかなければならないことを実感した1日であった。
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| 衆議院解散・都議会も(2005.8.8) | ||||||||||||||
| 今日、衆議院が解散した。郵政解散というが国民にとっては、どんな利点があるかどうかもわからない郵政民営化論議であったのではないか。しかし、我々民主党にとっては政権交代をかけた最後ともいえる戦いとなる。地元では、長島昭久さん(今日で代議士ではなくなってしまった。)の再選を目指して頑張ると共に政権奪取に向けて頑張りたいと思う。折角の夏休みの計画をキャンセルさせられた恨みも込め、打倒小泉へがんばるぞー。 さて、一方都議会も明日、臨時議会を迎えるが、今日は昼から人事がらみの各会派の交渉が延々と続いている。この文章を書いている今、21時30分現在も決着がついていない。自分も今日になって我が会派の柿沢政調会長に代わり代表者会に幹事長、総務会長と共に出なければならなくなり、なかなか帰れない状況である。おかげで妻が賞を取って出演する歌(ソプラノ)の発表会にも行くことができなかった。とんだ1日である。明日の議会はどうなることやら。 |
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| 被害者支援を創る会視察(2005.8.1) | ||||||||||||||
| 7月31日、被害者支援を創る会にて、大阪と和歌山に視察に行ってきました。大阪では、被害者支援を創る会で共に活動している、新さんが設立した「マーガレット」という直接支援団体へ訪問。和歌山では、自助グループ「なごみの会」の方々と意見交換を行いました。今回の視察では、読売新聞の記者さんも同行し、和歌山では共同通信の記者さんも参加していました。是非、被害者支援の必要性をマスコミもPRしてほしいと思います。 | ||||||||||||||
| 都議会民主党総務会長代行に就任(2005.7.25) | ||||||||||||||
| 今回の都議選にて、民主党は倍増に近い35議席を頂きました。新たな会派構成にあたり、私も総務会長代行という役職に就き、都議会民主党の役員の一翼を担うこととなりました。これから、会派をまとめ都議会の中で一定の役割を果たせるよう頑張って参ります。 | ||||||||||||||
| 戦い終わって(2005.7.4) | ||||||||||||||
| 7月3日都議会議員選挙にて再選を果たしました。結果は、17,242票、前回に比べ千票近く多くの票を頂きました。今回も遊説は9日間、自転車で行い。また、街頭遊説も目標の100回を上回り150回を超えました。皆様から頂いた4年間の評価と期待の1票に応えるべく、全力で政策実現に向け活動して参ります。これからの4年間も宜しくお願いします。 | ||||||||||||||
| ホームページ更新停止(2005.6.23) | ||||||||||||||
| 明日24日より、東京都議会議員選挙が始まります。公職選挙法の規定により、選挙期間中における文書図画の配布制限があるため、ホームページの更新や頂いたメールに対するお返事をすることができなくなります。何卒ご了承下さいますようお願いいたします。 なお、7月3日選挙終了後から、ホームページの更新を再開しますので、是非ご覧になって下さい。 |
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| 海外視察2(2005.6.20) | ||||||||||||||
| 海外視察の件については5月20日に見解を掲載しましたが、ここにきて共産党が私を名指ししているような内容を掲載したチラシを配布しているので、あえて意見を述べておきたいと思います。 その内容とは、「市議時代に小中学校の修学旅行は高いと言っていたのに、豪華海外視察、自分には甘い」という趣旨のものです。 この的をはずれた指摘には、ほとほとあきれてしまいます。私が市議時代に取り組んでいた中学校の修学旅行問題は、当時、新聞やテレビにも取り上げて貰いましたが、何も、中学生に修学旅行の内容をケチれというものではなく、旅行業者が大手2社のみの閉鎖的な選定が行われていたことから、結果として通常よりも高い料金になっていたり、宿泊費等についてもかなり上乗せされているなど、見積もり内容に不明瞭な点があることを指摘し、業者の参入機会の拡大を求めたものです。その結果新たな業者を参入させた学校については、旅行代金も若干ではありますが低下し、保護者の負担軽減にも繋がりました。その後の状況については把握していませんが、先の立川市議会一般質問で市民の党の議員が私が取り組んでいたことを指摘した上で、中学校の修学旅行問題を取り上げていたそうです。私にとってはうれしいことです。ただ、この質問の最中にも共産党からヤジが飛んでいたそうです。 以上、前回書いた内容と併せて、私の基本的な考えは市議時代より直結しており、業者選定に当たってはより競争性を高め、よりよい内容の視察をより安い経費で行うことができるような制度改正を提案していきたいと思います。 最後に、都政に生かせる勉強のために行く視察はだめで、ただ友好都市との親善をはかるための旅行は良いという共産党の論理は矛盾していると思います。そろそろご都合主義と批判に終始する活動には終止符を打っていただき、未来に向けての政策論議をしたいものです。 |
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| 事務所開き(2005.6.18) | ||||||||||||||
| 6月18日、新事務所の事務所開きを行いました。お越し頂いた方には心から感謝申し上げます。当日は長島昭久衆議院議員の他、青木立川市長、小林小平市長、青木目黒区長といった首長の方々、さらに菅直人衆議院議員他民主党の国会議員、地元立川市議の皆さんや友人の地方議員も参加してくれました。 参加者の皆さんから、激励のお言葉を頂き、勇気百倍、今後の活動に弾みがつきました。感謝感謝です。 |
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| 投票にGOGOキャンペーン(2005.6.18) | ||||||||||||||
| 6月18日午後、昭島と立川の市民の方々が「投票にGOGOキャンペーン」を行いました。当初計画では、昭島市の拝島駅をスタートし、たすきリレーで立川駅南口まで走りながら投票率アップを訴えるというものであったそうですが、途中からたすきリレーではなく若者みんなで走り抜くことになったそうです。すごい体力です。まず自分では無理ですね。 立川市における都議選の前回投票率は48.64%で過半数を割ってしまっています。普通参政権を得るために血のにじむような苦労をされた先達を思うと、せめて過半数、いや55%位の方には選挙に足を運んでいただきたいと思います。東京都選管もいろいろと苦心しているようです。 |
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| 定例都議会終了(2005.6.7) | ||||||||||||||
| 6月7日、第16期都議会議員にとっては任期中最後の定例都議会が終了しました。今議会は改めて、議会と言うところは数によって決まると言うことを再認識させられました。 今定例会においては、通常の議案の他に東京都社会福祉総合学院に関わる調査を行った百条委員会の審査報告やそれに伴う問責決議等も行われた。今回の問題の発端となった外部監査人による指摘事項について、民主党が求めた外部監査人への尋問ついては、これを認められず、ことの真相はただ何もなかったということにしたい自民党の数の力によるペースによって、明らかにされないまま、途中から浜渦副知事偽証問題にすり替えられ、幕引きとなってしまった。何とも歯がゆい思いである。 さらに、副知事の弁明の機会も与えぬまま偽証と認定したり、学院の運営に何ら関係していない我が会派の政調会長を証人喚問し、出頭に応じないことに対する告発をちらつかせ、また我が会派の柿沢議員の発言について、これまた数の力で問責を決議してしまう、いわば多数派による少数派の言論封殺とも言うべき事態に陥ってしまった。都議会を真っ当な議論を行える言論の場所に変えていくため、改めて次期都議選で仲間を増やすことの必要性を再認識しました。 今回自分にとって唯一良かったことと言えば、都議会民主党として最後の討論を行わせていただいたことです。今任期最初の定例会で民主党トップバッターとして一般質問を行い、今回締めの発言を本会議場で行えたことはこの上ない喜びでした。また、この壇上での発言の機会を信じて活動して参ります。 |
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| 任期中最後の定例都議会(2005.5.23) | ||||||||||||||
| 6月1日より、任期中最後の定例都議会が始まります。今週は都議会開会に先立ち、常任委員会での事前説明等も行われます。今議会に提案予定の案件は条例案11件、契約案3件、事件案5件、専決2件の21件(人事案件を除く)です。 会議日程については、都議会のページに掲載してありますので、ご覧下さい。 |
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| 市議選公募実施(2005.5.20) | ||||||||||||||
| この度、民主党東京都第21区総支部幹事会(総支部長:長島昭久衆議院議員、幹事長:酒井大史都議会議員)にて、来年実施の日野市議会議員選挙(2006.2実施予定)及び、立川市議会議員選挙(2006.6実施予定)における民主党公認候補の決定につき、公募を実施することが決定されたことを受け、5月20日より6月30日を当面の締め切りとして、募集を開始しました。都議会議員選挙前ではありますが、ご希望の方は奮ってご応募下さい。詳しくは、長島昭久HP内募集要項をご覧下さい。 | ||||||||||||||
| 海外視察(2005.5.20) | ||||||||||||||
| 今、巷には「自民・民主・公明都議が豪華視察〜」という共産党のネガティブキャンペーンポスターが貼られています。共産党による選挙前の常套手段で、自らも同様に公費で実施している友好都市交流事業には参加していながら、よく言うよという感じではありますが、公費の使い方にも関わる問題で、すでにHP上でご報告してありますが自分も参加した一人として、若干コメントをしておきたいと思います。 私が参加した調査団は平成16年2月にロンドン他を訪問しました。なぜロンドンを訪問したかというと、私がライフワークとして取り組んでいる犯罪被害者支援の先進国であるイギリスのVICTIM SUPPORTという民間支援組織や裁判所・行政等の取り組みを勉強し、都条例の作成に繋げていきたいとの思いからでした。私自身この視察ができるのであれば参加したいとの意志表示もしていました。視察の詳しい結果についてはアクションのページに掲載してありますので是非ごらんになって頂きたいと思いますが、視察での経験を生かし、来期での提案に向けてすでに条例案も作成済みです。私自身、視察内容については何ら都民にやましいことはなく、堂々と報告できるだけのことはしてきたと自負しています。 また旅行経費のあり方についても、私たちの視察では三つ星ホテルなど高級なホテルではなく、現地から報告書が送れるようインターネット回線が充実したホテルにしてほしいとの注文と調査・勉強に行くのであるから、専門用語を使いこなせるA級の通訳だけは希望させて頂きました。これは決して贅沢なことではないと思いますが如何でしょうか?しかし、一点だけ議会局に聞き入れて頂けなかったのが飛行機のチケットです。国際線の往復はビジネスクラスを利用するのですが、そのチケットが正規運賃のチケットを使うと言うことです。今時、正規運賃で乗る人なんていないですよね。ビジネスクラスでもディスカウントチケットを使えば、半額近くになるのだからディスカウントチケットにしてほしいと主張したのですが、行程の変更が生じたときかえって高くつくから正規運賃にしてくれと押し切られてしまいました。この点については改善の余地があり、また旅行会社もJTBと近畿日本ツーリストしかだめということも改善しなくてはならないと思っています。 以上がこの問題に対する私のコメントですが、会派としてもコメントを出していますので、一応掲載しておきます。 東京都議会の海外視察について 都議会民主党 去る5月10日、日本共産党都議団が「都議会の海外視察のムダ使いを告発します」と、自民・公明・民主の海外視察を批判する記者会見を行い、その後もポスターや機関紙等でも批判を繰り返しています。しかし、共産党のこのような批判は天に唾する行為であります。 1 都議会の海外視察(「都市問題調査団=海外調査」及び「友好都市交流事業」)については、共産党も参加する「都議会のあり方検討委員会」において決定(平成13年2月14日)したものです。 *共産党は、「都市問題調査団=海外調査」について「会派ごとの視察」に変更することに反対。民主党は、責任の所在を明確にするため「会派ごとの視察」を主張。 2 海外視察を批判する共産党も、同様に公費で行っている「友好都市交流事業」(平成13年度北京市・ソウル特別市、同ニューサウスウェールズ州、平成15年度北京市・ソウル特別市)には参加しています。 3 共産党は、海外の先進的事例や特色ある取り組みについて調査研究し、都市問題の解決に生かすための海外調査は「ムダ使い」と言い、「友好都市交流事業」への自らの参加については沈黙しています。 4 共産党は、インターネットで調べられると言いますが、調査団は当然文献等で事前調査を行い、現地に赴いて調査を行っています。共産党は、現地調査の重要性を否定することによって、自らの調査活動を否定していることに気がついていません。また、他党を不十分と批判するのであれば、外野席で批判するのではなく、自ら模範的な調査を行い、都民に公開すべきであります。 5 共産党は、平成14年度調査団の「ラスベガス」訪問をことさらに強調し、あたかも「観光旅行」であるかのように吹聴していますが、この時期は東京都において「カジノ解禁」に向けた調査等が進められており、調査団の訪問はこれらの動きに対応したものです。 6 共産党は、超党派なら良いが会派毎はダメだと言いますが、超党派なら大会派の陰に隠れていられるが、会派毎だと共産党が直接都民の批判にさらされるからいやだと言っているにすぎません。必要な調査であるならば、堂々と責任の所在を明らかにして実施し、都民の判断を仰ぐべきです。 7 都議会民主党は、責任の所在を明確にしたこれまでの海外調査で世界の各都市を視察し、多くの成果を収めています。それらの結果は、都議会で報告し、「都議会だより」・都議会のホームページに掲載して広く公開するとともに、調査報告書としてもまとめ、議会活動に生かしています。 8 民主党の一人当たりの経費が高くつくのは、調査範囲が広く、訪問先も多い、かつ、参加人数を絞っているため、規模にかかわらずかかる共通経費の一人当たりの額が相対的に高くなるためです。 9 海外視察の経費は、同じ条例・規則に基づいて実施しており、旅行業者も入札により決定しています。従って、海外調査だから不当に経費を多く使い、「友好都市交流事業」は法令通りだということはありません。 10 「友好都市交流事業」の一人当たり経費が安くつくのは、参加人数が多いこと、訪問先が限定されていること、調査費用がかからないこと、現地滞在費の一部或いは全部が受入都市の負担となっていることなどによるものです。 11 海外視察の経費が、私的旅行より高いのは、東京都議会の公式調査団であること、専門的知識のある通訳等調査費用がかかること、視察先との事前調整により視察日時が限定されるため正規料金の支払いとならざるを得ないことなどによるものです。
以 上
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| 百条委員会(2005.4.8) | ||||||||||||||
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都議会に地方自治法第百条に基づく委員会が三十五年ぶりに設置されました。この委員会では、強制力を持って関係人の出頭、証言、記録の提出を請求できます。 |
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| 防犯カメラ設置(2005.4.6) | ||||||||||||||
| 立川駅南北駅周辺に防犯カメラが設置され、6日、設置式典が竹花副知事、青木立川市長、長島代議士等出席のもと行われました。私も、来賓として出席しましたが、立川市周辺では年々刑法犯の認知件数が増加する中で、とりわけ駅周辺の治安の悪化が危惧されていました。この4月1日から、都の迷惑防止条例が施行され、客引きやスカウト行為が立川駅周辺でも禁止されましたが、今回の防犯カメラの設置と相まって、立川市の治安回復、犯罪抑止に繋がればと願っています。引き続き、防犯パトロール等にも参加したいと思っています。
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| 定例都議会閉会(2005.3.31) | ||||||||||||||
| 2月23日から開かれていた平成17年第1回都議会定例会が昨日閉会しました。今議会においては、一般会計規模で5兆8,500億円という予算の審議をはじめとして各種条例案等の審議が行われていきました。昨日行われた本会議において、知事提出議案については全議案可決しました。また採決に先立ち、各会派から討論が行われましたが、都議会民主党を代表して、私も討論を行いました。討論内容は写真をクリックして下さい。
最後に、今定例会においては、都議会において35年ぶりとなる地方自治法100条に基づく調査特別委員会が設置されました。これは、予算審議の中で都議会民主党の同僚議員の発言をきっかけとして、東京都社会福祉事業団が都の土地等を転貸していた件などについて調査するため設置されたものです。都議会民主党からも2名の議員が委員会に参加しています。会派を通じて、問題の真相を明らかにしていきたいと思います。 事後報告ですが、19日、MXテレビの討論番組「東京モノモース」に出演し収録を行ってきました。本放送は終了してしまいましたが、再放送が31日19時から放映されます。 |
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| 条例案について(2005.3.6) | ||||||||||||||
| 現在都議会では、来年度予算案を始め各種条例案についての審議が始まっています。条例案の一つに青少年健全育成条例の改正条例案も提案されています。この条例案では、これまで、他県では規定されていたものの、都条例では規定されていなかった淫行処罰規定が導入されたほか、青少年をインターネット上の有害情報から守るために、インターネットフィルタリングの導入が規定され、インターネット接続事業者は、インターネット利用サービスの提供に際してフィルタリング機能を告知し勧奨するよう努める。 インターネットカフェ経営者は、フィルタリング機能付の機器を提供するように努める。保護者は、フィルタリングを活用するなど青少年のインターネット適正利用に努める。保護者、青少年の育成に関わる者は、インターネット利用に伴う危険性、弊害について青少年への教育に努めると規定しています。 このフィルタリングについては、1日に行われた都議会民主党の代表質問でも取り上げ、インターネット情報の功罪について理解する教育を進めることが重要であると指摘しましたが、自分も全く同意見で、どんなにフィルタリング機能を導入したとしても、ちょっとコンピュータに詳しい子どもなら解除も容易いことですし、全ての有害コンテンツを排除することはできないので、その有効性には疑問があります。やらないよりは良いと思いますが、それよりまず取り組むことは情報リテラシーの向上に向けた教育なのではないでしょうか。 以下、ちょっとお節介ですが、代表的なフィルタリングの方式について紹介します。 (ブラック・ホワイトリスト方式)有害・無害なサイトのURLデータベースを基に、入力されたURLのサイトを表示するかを判断する方式。 (キーワード方式)データベースに登録したキーワードとウェブコンテンツの内容を照らし合わせ、その内容の是非を判断する方式。 (レーティング方式)HTML内に埋め込まれた性的表現や暴力などのカテゴリーに関する格付け情報をチェックする方式。サイトの作成者自身が性的コンテンツ等の情報をHTMLタグとして埋め込む必要がある。法的規制はなく、あくまでもサイトの運営者の自主的判断に任されている。 以上、どれをとっても完全に有害情報を排除出来る方式はありません。 |
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| 都議会定例会開会(2005.2.25) | ||||||||||||||
| 2月23日、平成17年第1回都議会定例会が開会しました。会期は3月30日迄です。 23日に行われた本会議では、知事によ | ||||||||||||||