| 6月1日より、平成22年第二回都議会定例会が始まります。(2010.5.31) |

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明日より、定例都議会が始まります。今議会においては23件の議案が提出され議論が行われますが、今定例会の争点は第一回定例会で大きな議題となった築地市場の現在地再整備と青少年健全育成条例の改正、そして提出議案である一般会計補正予算にある東京マラソンの実施主体を法人化するため都が8億円を投じる財団法人の設立になると考えています。
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| 立川市議会議員選挙。(2010.5.31) |
6月13日、立川市議会議員選挙が告示されます(投票日20日)。今回の選挙から定数が2減の28名になりますが、立候補届出書類を取りに来た方は38名とのことで、例年になく激戦が予想されます。民主党では、新人公認候補予定者として私の秘書である小川あきこの擁立を決定し、現職の6名(太田光久・田中清勝・守重夏樹・梅田春生・大石ふみお・伊藤大輔)と合わせ7名の公認推薦候補を擁立すべく準備を進めています。7名を市議会に送り込むことにより、定数の4分の1を占めることができ、都議会にも見られるように与党だけでは過半数を確保することが出来ない緊張感を持った議会を構成することができると考えています。もちろん市当局にも緊張感を持って頂かなくてはなりません。今の政権にはご不満をお持ちの方も多いことと思いますが、市民生活に直結した自治体の代弁者を決める選挙です。現職には4年間の活動に対する評価を、また新人には将来性に対するご期待を、お寄せ頂きご関心をお持ちになって頂きますようお願い致します。
なお、この度私の秘書である小川あきこのHPをアップしましたので是非ご覧下さい。 |
青少年健全育成条例改正案の撤回を要求。(2010.5.28)
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5月28日、都議会民主党と都議会生活者ネットワーク・みらいの両会派合同で吉川副知事に対し、都が第一回定例会に提出し継続審議になっている都青少年健全育成条例改正案の撤回を求めました。参加メンバーは、都議会民主党:大沢昇幹事長・酒井大史政策調査会長・山下太郎総務会長、生活者ネット:西崎光子幹事長・星ひろこ政務調査会長の5名です。
都議会民主党としては、子どもたちの安全を守っていくことには異論はなく取組をすすめていく必要は当然あると考えていますが、知事も言葉が分かりにくいと認めている条例案については一度撤回し、表見の自由に関して懸念を持っている業界の理解も得、また現実に被害を受けている子どもたちの救済をも想定した案を出し直すべきと考えています。
この要請に対し、副知事は「現時点では撤回の意思はない」とのことでした。都の今後の対応を見極めつつ、取り扱いを検討していくことになります。
要請文は都議会民主党のHPへ。
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