昨日3日、ご主人様は、新国立劇場で6日から上演されるオペラ「ばらの騎士」のGPを見に行ってきました。私のもう一人のご主人である周子さんは帽子屋の役で出演しています。ご主人様の感想としては、とにかく4時間は長かった。全体的にトラディショナルな印象だったけど、音楽はウィーンワルツ系なので良かったとのことです。第1幕は周子さんが出ているのでしっかり見ていたけど、その後は少し記憶がない部分もあったみたいです。しかしオペラというものは、音楽的には良いんだけど、物語の内容については奥が深いんだろうけど、素人にとっては、好きだの嫌いだの、嫉妬や恋の仕返しなどを繰り返し言っているだけで稚拙なものだと改めて感じたみたいです。(なぜか、今回はもう一人のご主人様から検閲が入った。とほほ。フィオーレはもっと書きたかったのに・・・)