タイトル

フェレットコーナー

フィオーレ立ち

フィオーレの独り言

よろしくね!  
         
 

フィオーレの独り言を始めます。 (2006.7.8)

 皆さん、始めまして、酒井家のアイドル、フェレットのフィオーレです。新コーナーを担当しますので宜しくお願いします。このコーナーは、いつも寝てばかりいるフィオーレですが私の目から見た、ご主人たちの行動を紹介すると共に、ご主人がなかなか言いにくいことを私が代わってお話ししたいと思っています。あくまでもフェレットの独り言ですので、あまり気にせずお付き合い下さい。

 
         
           
 

天使と悪魔(2009.05.17)

 映画好きのご主人様は、今夜映画のレイトショーを見に行きました。タイトルはダヴィンチコードの2作目「天使と悪魔」です。前ふりでは前作を凌ぐ楽しさとのことであり、楽しみに行きました。
 ご主人様の感想はというと、アクション的な要素では、前作を凌ぐものの、サスペンスや謎解き的な要素では「ダヴィンチコード」の方が上だったとのことです。ただ、この映画を見て敵はやっぱ身近にいるものだということを改めて認識したといっていました。詳しくはぜひ映画を見てください。フィオーレもドラミも朝早くご主人様を起こすこと以外は見方だよ。

リゴレット(2008.10.23)

 今日、ご主人様は25日から公演が始まる新国立劇場のオペラ「リゴレット」のB.O(オーケストラ付舞台稽古)を見に行きました。もちろん、もう一人のご主人である周子さんが出演するからだよ。ちなみに役名はチェプラーノ伯爵夫人だって、歌うところは少ないんだけど結構目立つらしい(笑)。
 ご主人様の感想は、とても面白かったけど、指揮者が結構こだわりを持っているみたいで、やたらとオーケストラに注文をつけ、やり直しやり直しで先に進まず、疲れたと言っていたよ。本公演は3日に行くらしい。フィオーレも公演が成功することを祈っています。

ポンタが死んじゃった(2008.8.27)

 25日未明、私より若いポンタが死んじゃいました。ご主人様たちはとても悲しんでいました。具合が悪くなって3週間で逝ってしまうとはビックリです。私はどうなるんだろう。最近老いを感じるのよね。そういえば、ポンタの具合が悪くなった直後は心配でポンタのこと一生懸命なめてあげたよ。ドラミは、ポンタの上に乗って暴れていたけど。でも死ぬ直前は近寄らなかったんだ、このことをご主人たちは、冷たいなぁなんて言っていたけど、動物世界の自然の摂理なのよ。
わたしも、少しでも長生きしてご主人様を悲しませないようにしましょ。といっても、自分ではどうにもならないか、とりあえず、良いお医者さんに連れて行って貰いましょ。

ダイ・ハード4.0(2007.6.24)

 夕べ、ご主人様たちはまた私を置いて、映画を見に行きました。何の映画かというと、12年ぶりに新作が公開されたダイ・ハード4.0の先行ロードショーです。内容はアクションの連続で、ブルース・ウィルスも親父になったにもかかわらずすごい演技で、普通だったら死んでいるだろうという場面ばかり、さすがハリウッドの映画という感じだったそうです。ご主人様から、29日からロードショーされますので、是非見に行ってください。おすすめ◎とのことです。

ばらの騎士(2007.6.4)

 昨日3日、ご主人様は、新国立劇場で6日から上演されるオペラ「ばらの騎士」のGPを見に行ってきました。私のもう一人のご主人である周子さんは帽子屋の役で出演しています。ご主人様の感想としては、とにかく4時間は長かった。全体的にトラディショナルな印象だったけど、音楽はウィーンワルツ系なので良かったとのことです。第1幕は周子さんが出ているのでしっかり見ていたけど、その後は少し記憶がない部分もあったみたいです。しかしオペラというものは、音楽的には良いんだけど、物語の内容については奥が深いんだろうけど、素人にとっては、好きだの嫌いだの、嫉妬や恋の仕返しなどを繰り返し言っているだけで稚拙なものだと改めて感じたみたいです。(なぜか、今回はもう一人のご主人様から検閲が入った。とほほ。フィオーレはもっと書きたかったのに・・・)

夏の夜の夢(2007.5.30)

 ご主人様は、今日お友達と新国立劇場で上演される「夏の夜の夢」のGPを見に行ってきました。賛助会員になっているので、年に何回かチケットが貰えるんだって。「夏の夜の夢」といえば、もちろんシェークスピアの作品で主演は村井国夫です。見た感想としては、第1幕は少し眠くなったみたいですが、第2幕はテンポも良く喜劇が全開でとても面白かったと言っていました。6月17日まで上演しているので、是非おすすめします。次は、6月3日にオペラ「ばらの騎士」のGPに行くそうです。

THE QUEEN(2007.4.25)

 ご主人様たちは、久しぶりに映画を見に行きました。クィーンという映画で、イギリスのダイアナ元妃の突然の死から葬儀までの王室の裏舞台を描いたもの。エリザベス女王の葛藤などなかなか面白い映画だったけど、予告編を見て予想していたほどドロドロしていなくて、ドラマとしてはちょっと物足りない感じがしたとご主人様はいっていました。

日本沈没(2006.7.26)

 またまたまた、ご主人たちは私達をおいて映画を見に行きました。今月は見たい映画が多いみたい。今日は日本沈没だって。リメイクの作品みたいだけど、なかなか良かったって。今の異常気象を考えると日本沈没も現実感があるよね。私達も毎日暑くてクーラーがあってもグターとしちゃうもん。ただこの映画も設定に無理があって、なんで草薙君だけが、日本が沈没しかかって、火山が噴火し、市民が死んでいる中、無傷であちらこちらに動き回れるんだろうって疑問に感じてしまう。まあ映画だからいいか。

パイレーツ・オブ・カリビアン(2006.7.22)

 またまた、ご主人たちは私達をおいて映画を見に行きました。今日は封切り初日のパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト、前人気に期待していったみたいだけど、1作目に比べると今ひとつだったみたい。話の展開から3作目に繋げるための作品のような感じだったみたい。やっぱり2作目はいまいちの原則通りだね。3作目に期待しよう。

M:Iー3(2006.7.9)

 ご主人たちはよく私達(私達とはフィオーレ・ポンタ・ドラベッラ)をおいて、夜、映画を見に行きます。南大沢にあるTOHOシネマは席も予約できるし、ナイトショーだと1200円でみれるんだって。そこで8日の夜は封切り初日のミッションインポッシブル3を見に出かけました。
 ご主人様たちの感想は、とても面白く、アクション満載、M:I特有の犯人大どんでん返しもあり、見る価値大とのことです。ただ、バイオレンスが多いので子供には良くないかもと言っていたよ。シリーズものは1作目と3作目が面白いという原則通りだったみたい。
フィオーレは映画よりおやつのお肉が良いな。

           

 

伊藤HP

小川HP

Open 1996.11 Copyright(C)1996 SAKAI Daishi. All rights reserved.