私・フィオーレは、平成22年8月22日午前7時48分頃、奥様に看取られて酒井家を去りました。もう3ヶ月で8歳になるところでしたが、フェレットの平均寿命は7〜8年なので、まあ良く生きられたのかなと思います。2年前に逝ったポンタ君は4歳だったから・・・
酒井家にやって来たのは、平成15年2月、まだご主人様が結婚する前、周子さんが新宿西口のZOO(ペットショップ)にいた私を見つけたので、一生懸命袖の中に潜り込んでアピール、見事気に入ってもらえてご主人様のもとへ行きました。ご主人様たちにとっては、初めてのフェレットだったので、とても丁寧に育てられ、温泉やお花畑、また雪の中にも連れて行って貰いました。始めはゲージの中で暮らしていましたが、頭の良い私はカギの開け方を習得、カギを開けて出てしまうのでご主人様も諦めて放し飼いになり、自由度が飛躍的に向上しました。でもお風呂に落ちて死にそうになったこともありました。それでもお風呂やシャワーは大好きです。私の大好物はフェレットジャーキー、具合の悪くなる前日、ご主人様が入院する日の朝まで、たっぷりと食べました。留守がちのご主人様たちなので、先に死んだポンタや今も元気なドラミと家の中を駆け回って遊びました。またご主人が長期にいないときは、日野の菅原さんやご主人のインターン学生たちに面倒を見て貰いました。特に大木君・小川さん・浦崎君には感謝しています。
私がいなくなって、ご主人様や奥様、そしてドラミちゃんもとても寂しいでしょうけど、生まれ変わったら、また酒井家に来られるように知恵を磨いておきます。
それまでの間は、天国から独り言と続けますので、宜しくね!でもひとまず、さようなら。フィオーレを可愛がってくれたみなさん、ありがとうございました。